主だよっ☆
はいっ、これから始めていきます!
下手注意
主だよっ☆
スタート
透花(とうか)
・・・・・・。
透花は寝ています。
???
ですから、姫は俺が屋敷に
連れて帰ります。
連れて帰ります。
保健室の先生
だから、貴方は誰なんですか!
お父様でもないんでしょう!?
それに、貴方若いわよね!?
お父様でもないんでしょう!?
それに、貴方若いわよね!?
???
俺は、姫の執事の橘龍牙と申します。
姫のご両親は忙しいので、代わりに
俺がお迎えに上がりました。
姫のご両親は忙しいので、代わりに
俺がお迎えに上がりました。
透花(とうか)
パチッ(目を覚ました)
透花(とうか)
・・・龍牙?
龍牙(りゅうが)
姫。大丈夫ですか?
透花(とうか)
私は大丈夫。
保健室の先生
あらっ・・・、言ってること、
本当だったのね。
本当だったのね。
保健室の先生
じゃあ、貴方達は
もう帰って良いわよ。
もう帰って良いわよ。
龍牙(りゅうが)
承知いたしました。
姫、帰りましょう。
姫、帰りましょう。
透花(とうか)
うん。
帰ると、怜央と瑞希がいた。
龍牙(りゅうが)
お2人は姫に何か言うことが
あるのではありませんか?
あるのではありませんか?
怜央(れお)
あ?っるせぇよ。
瑞希(みずき)
そーそー。お前は部外者なんだから
黙っとけば?
黙っとけば?
龍牙(りゅうが)
ッ・・・!お前らっ・・・!
透花(とうか)
怜央、瑞希、龍牙。
お前たちは黙れないのか。
お前たちは黙れないのか。
透花は怒ると「~なのか。」や「~だろう。」など クールな男の子(?)みたいな口調になります。
怜央(れお)
ビクッ
瑞希(みずき)
ビクッ
龍牙(りゅうが)
ビクッ
龍牙(りゅうが)
姫、申し訳ありませんでした。
怜央(れお)
・・・は!?姉ちゃんのくせに
そんなこと言うわけ!?
そんなこと言うわけ!?
瑞希(みずき)
・・・そーだよ!いくら姉ちゃん
だからってそんなこと言う権利
ないでしょ!?
だからってそんなこと言う権利
ないでしょ!?
透花(とうか)
お前たちの行動はお父様に
全部話してあるが?
全部話してあるが?
怜央(れお)
は!?嘘だろ!?
なんでだよ!
なんでだよ!
瑞希(みずき)
僕たちが血を飲めなくて良いって
思ってるわけ!?
思ってるわけ!?
透花(とうか)
そうだな。お前たちは1週間血を
飲んだらダメらしいぞ。
飲んだらダメらしいぞ。
怜央(れお)
はぁー!?
意味わかんねー!!
意味わかんねー!!
瑞希(みずき)
姉ちゃん!父さんに
飲んでも良いって言っといてよ!
飲んでも良いって言っといてよ!
透花(とうか)
無理な話だな。これはお父様が決めた事だ。
私は口出し出来ない。
私は口出し出来ない。
怜央(れお)
はぁー!?
瑞希(みずき)
はぁー!?
龍牙(りゅうが)
俺はどうなるのですか?
透花(とうか)
龍牙も一応血を飲んだらダメらしい。
龍牙(りゅうが)
・・・承知いたしました。
怜央(れお)
・・・・・・。
瑞希(みずき)
・・・・・・。
龍牙(りゅうが)
・・・・・・。
透花(とうか)
・・・・・・。
今日はずっと部屋の空気が 重い1日になりました。
主だよっ☆
透花ちゃんが目覚めたのは良かったけど、
なんか・・・ぎこちないね・・・。
なんか・・・ぎこちないね・・・。
透花(とうか)
・・・そうだね。
主だよっ☆
あっ、前回のお話、
♡33ありがとうございます!
♡33ありがとうございます!
透花(とうか)
ありがとうございます。
透花(とうか)
では、また次の話で
会いましょう。
さようなら。
会いましょう。
さようなら。






