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撮影も終わり、みんな帰り支度をしている。

颯斗

ソファに座っていれば、玲くんが隣に来た。

…渡さないの?

颯斗

っ、

ほら、早くしないと哲汰帰っちゃうよ?

……わかってる。でも、、、

哲汰

なおくーん

直弥

なぁんだよ

哲汰

マカロンめっちゃ美味しかった
って伝えといてね

直弥

ん、わかったよ

颯斗

(俺のなんて)

颯斗、

すっげぇ頑張ったじゃん

颯斗

っでも、

哲汰

颯斗?

名前を呼ばれ顔を上げれば、 哲汰が心配そうな顔で近づいてきた。

哲汰

玲、何したの

別に何もしてないけど

哲汰

颯斗泣きそうじゃん

…はぁ、

それはお前のせいだからな

哲汰

は?

ほら、颯斗

玲くんに、背中を軽く押される。

カバンの中から袋を取り出し、 哲汰の前に差し出した。

哲汰

これは?

颯斗

……タイン

哲汰

え?

颯斗

…バレンタイン、これ

哲汰

え、颯斗から?

その言葉に、小さく頷く。

哲汰

開けていい?

颯斗

ぅん、

哲汰

わっ、生チョコじゃん!

哲汰

これ、颯斗が作ったの?

颯斗

……そう

颯斗

…っ!!

急に腕を引かれ、抱きしめられた。

颯斗

な、に

哲汰

だって、

哲汰

めっちゃ嬉しいから

颯斗

っえ、?

哲汰

食っていい?

颯斗

うん

哲汰

ん!
めっちゃ美味い!

哲汰

天才だね、颯斗

颯斗

……でも、マカロンの方が

哲汰

はぁ、何言ってんの

哲汰

颯斗が俺のために作ったってだけでも嬉しいし

哲汰

俺は、これがいっちばん好き

颯斗

っ、よかった

哲汰

ありがとう、颯斗

颯斗

うん

哲汰

ホワイトデー、楽しみにしてて

哲汰

とっておきの考えとく

颯斗

っわかった!

END

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