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第二話
若井
うそ
きたいなんかしてないのに
大森
若井
部長は俺のことなんか聞いてないように話を続ける
若井
にこやかスマイルで
ほんとはらたつ
大森
言葉が言い終わるまでに
大きい手で口を塞がれた
大森
若井
危ない匂いがする
また同じ事?今日は二回も
口が開放される
大森
若井
若井
靴?
いや、咥えるのもいやだ
完全に奴隷扱い
大森
若井
そんなの聞いてない
いみわかんない
若井
ズボンのジッパーを下げて
既に熱してるのを俺の前に出す
大森
若井
冷たい声が駐車場に響く
若井
後頭部をがっちり掴まれて
ずちゅッ ゛ … ! ♡゛
大森
喉奥まで来るか
やだやだくるしい
たすけ
ぱ゛ん、っ゛… ♡ ゛ばちゅ゛、♡
大森
( びく
無理矢理動かされて
何興奮してんのおれ
下手したら部長より気持ちよくなっちゃってる
若井
後頭部はガッチリ掴んだまま、片方の手でわしゃわしゃ乱暴に頭を撫でられる
部長、おれが興奮してるのきづいてないよね
ごちゅっ゛、ずりぃ゛、♡゛
大森
いきそう
なんでなんで
こわい
若井
大森
若井
少し部長の身体が震える
ごりゅ゛、っ゛、ぱんッ゛…♡/゛
若井
大森
びゅるる、゛♡
大森
ぬぷ、とやっと口が開放される
口の生々しさは消えない
若井
さすがに
きつい、むりむり
大森
汚らしい駐車場に部長の精液を吐いてしまった
潤んだ目で見上げると、冷たい目をしていた
大森
若井
部長が指さしたのは
俺が部長の精液を吐いたところだった
大森
若井
有無を言わない態度だった
俺は跪いて
吐いたところをぺろ、と舐める
精液の匂いと駐車場特権の匂いが口の中をいっぱいにする
大森
若井
口の中は最悪だ
でも
こんなので興奮しちゃう俺がいた
身体は正直なの、ほんとやだ
大森
若井
わしゃわしゃっと、今度は優しく頭を撫でられる
若井
大森
行っていいのかな
絶対おしゃれじゃんか
若井
手を引いて部長の車に乗せられてしまう
今すぐにでもうがいしたいから、もうなんでもいい
大森
若井
…は
NEXT→♡450??
コメント
4件
あもう神です😇✨💕
わっふぉ