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第4話、拝読しました。茈くんの「壊したいぐらい好き」っていう言葉、すごく胸に刺さりました。直球なのに切なくて、不安と愛情が混ざり合ってる感じが伝わってきて……。赫くんが電話切った後に泣いちゃうシーンも、我慢してたものが溢れた瞬間が丁寧に描かれていて、じんときました。あおい、この二人の距離がどうなっていくのか気になって仕方ないです。続きが楽しみ🤍 スランプっぽいですが、焦らず自分のペースで紡いでいってほしいなって思います。
この物語
急に赫くん(あっとくん)が大阪に行って、茈くん(まぜ太くん)が 大阪に行く
完全に物語迷っててやばいです
濮想像力も持続性もないから
当たり前だけどスランプ入りそうで
でもスランプに負けないように
持続させていこうと思います
茈
赫は大阪にいるらしい。 大阪のどこか…あいつなら梅田を選ぶだろうが、
何年付き合って同棲してもわからないものがある。
彼女の心が一番よくわかってはいない。
そもそも俺は鈍感だ。
自分と赫が両想いなんて気づくのに一年はかかった。
そして一年が過ぎたある日、翠ーのすけがくっつけてくれた。
茈
茈
風邪にならせるまで不安にさせて、
好き好き言ったくせに師匠のほうに行って、
これでもか、というぐらい不安にさせて。
茈
今の新幹線の夜景は綺麗というより飾りのようなものだった。 俺は赫に飾りと思わせていたのかもしれない。
夜景は好きか嫌いな人で分かれる。
夜景――つまり夜になると親が帰ってくるのが嫌な子も、リスナーにいる。
俺はあまり夜景が好きじゃない。
明日を迎えてしまうから。
そうしたら赫が消えるんじゃないかって心配で
茈
次は――新大阪、新大阪
絶対帰す。
赫
翠
黃
赫
黃
翠
赫
ぷる、ぷるるッ
他愛もない話を黃と翠としていたら、ポケットに入れていたスマホの振動音がリビングに響き渡った。
スマホの画面を表向きにするとそこには『茈』の文字。
見慣れた文字、いつも頼っていた文字。
それなのに今は、もう日が消えたように心が痛むんだ。
赫
翠
茈
赫
淡々と伝える赫に、茈は電話越しに舌打ちをした。
茈
赫
赫は舌打ちをした男のもとには帰りたくないらしいのか、それとも。
いつもより声の温度が二度下がっているのがわかる。
それを察知した茈は、間をおいて
茈
まだ「なんで」と答えただけで茈は電話越しに悲しそうな声をした。
切ろうかと思った赫。その時。
茈
茈
茈
茈
茈
茈
歯切れの悪い声でそういった後、向こうから電話を切った
赫
黃
赫
黃
黃
赫の頬に一筋の涙がつうっと流れた。
わかってた
俺も大好きだよ
でも
一番は蒼くんじゃないの?
どっちなの?
わかんないよ
夏海みこ🫧🌙
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