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ミオ

・・・

ユリ

ミオちゃん…

ミオ

何で……こんなに執着するの

ユリ

何でって…親友だから

ミオ

え……

ユリ

(剣を捨てる

ミオ

何して…

ユリ

剣を捨てたの

ミオ

何で……

ユリ

だって……親友と戦いたくないから

ユリ

ミオちゃんもそうでしょ?

ユリ

私と戦いたくない

ミオ

っ……

ユリ

ね、ミオちゃん。一緒に帰ろう

ミオ

うるさい!

ミオ

何も言わないで!

ミオ

私はもう決めたの!月で暮らすって!

ミオ

いくら交渉したって私が私を好きになる事はないの!

ミオ

だからもう戻らない!

ミオ

関わらないで……っ(泣)

ユリ

・・・(ミオに近付く

ミオ

っ!こ、来ないでよ!

ユリ

ミオちゃん。(ミオを抱きしめる

ミオ

え、、、

ユリ

私ね、ミオちゃんがずっと私に迷惑かけないように訓練してたの知ってるよ。

ミオ

何で、、、

ユリ

それに無理に自分を好きにならなくていいの。周りを思う気持ちがあれば、強くなれる。

ミオ

周りを思う気持ち、、、

ユリ

ミオちゃん、まだ間に合うよ。今からでも、こっちに戻らない?

ミオ

っ、、、今戻っても…みんなにまた迷惑かけるだけ、

ユリ

そんな事ない。私はミオちゃんの事頼れる相棒だって思ってる

ミオ

あい、、、ぼう、、、

ユリ

仮にミオちゃんの事迷惑だって言う奴が居たら私がぶっ飛ばしてあげるんだから!

ミオ

ユリちゃん、、、

ミオ

いいの、、、?(泣)

ユリ

うん。

ミオ

っ、、、ごめんっ、、、ごめんねぇ、、、(泣

ユリ

大丈夫だよ。私はいつだってミオちゃんの味方だからね。
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