⚠️注意⚠️ ・腐向け(?)です ・リスカなどの出血表現? ・坂田嫌われ(あとから愛されます
ご本人とは関係ありません💦 嫌がらせはお止めください。
坂田side
坂田
ザシュッ
坂田
しまったのは…)
ポタッ
坂田
深く切りすぎた…
頭がクラクラする…
バタンッ
一週間前…
ピコンーーーー
坂田
見てみると スタッフさんからだった
坂田
トークを見ると そこには信じたくない 言葉が書かれていた
LINE
スタッフ
言ってほしいって
頼まれたんですけど…
坂田さん…浦島坂田船から
抜けてください…
皆嫌がってるそうです…
坂田
(どうして…?)
(なんで…?)
(僕の事嫌いだったの?)
(嫌だったの?)
(どうして?)
坂田
どうして…
僕を捨てないでよ…
だんだん立つのが 辛くなり 僕は倒れてしまった…
バタッ
うらたside
浦田
LINE も無視するし…
センラ
志
浦田
センラ
志
坂田side
坂田
寝ちゃったのか…
最近何もしてへんなぁ…
生きてても 意味がない そんな気がした
ピーンポーン
浦田
坂田
(うらさん?)
どうしてくるの?
来ないでよ…
また思い出しちゃうから…
坂田
氏ねばいいんだ…
(なんで最初から
こうしなかったのかな…
そうすればこんなことに
ならなかったよね…
あんなこと知ることも無かったよね。)
ガチャガチャ
坂田
あった…
これで…
これで…
これで…
どうして… どうして… 氏ねないの…
うらたside
浦田
疲れたな…
あいつら遅いな…
浦田
シーン… いないのか? んー?
坂田
坂田の声!? あいつ氏ぬ気なのか? やっぱり本気にしてたのか!?
ガチャガチャ 響くのは開かないドアの 音だけ…
…
ダッダッダ ハァハァ
セ・し
浦田
早く!
セ・し
志
バンッ! 扉を壊した瞬間に 凄まじい血の匂いが 漂ってきた そして血の匂いが一番する 台所へ向かった
浦田
そこには 包丁を取り出し 自分の体へ刺そうとしている 坂田がいた…
俺は坂田に気づかれないように そっと…近付いた… そして
ギュッ
坂田
なんでっ…なんでっ…!!
なんで来るの!?
坂田
僕が…
生きてても…ハァハァ
少し過呼吸になりながらも 大きく息を吸い
坂田
ないんやろ!?
と
大きな声で坂田は叫んだ。
浦田
なんでお前はっ!
毎回そうやって自分だけ考えて
勝手に決めるんだよ!?
志
誰も坂田が要らないなんて
言わないで…?
センラ
全部話してごらん?
誰も要らないなんて
言わへんから…
坂田side
どうして僕は毎回こうやって みんなに迷惑かけるの… こんな僕が氏んでも
誰も…
悲しまないでしょ?
それなのに… それなのに… どうして助けに来るの?
言ったじゃん… 抜けろって…
ポタッ
浦田
俺らはお前の
味方だから…
何があろうと 絶対守るから…
ポタッ
そうだったんだ…
僕は
愛されて欲しかったんだ______
気力なくなりました← また次書きますね…






