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Ak
So
粗方学舎の中の案内を終え、最後にSoが寝る寝室へと案内した。
この間、Soはずっと上の空で何を言っても、んとしか返事をしてこない。 何を考えているのかわからないが彼の姿は何処か浮世離れしていている。
Ak
So
粗方部屋を案内し終え、自分も自室に戻ろうとした時唐突にSoに止められた。
So
Ak
どうって……ぶっちゃけ妖は好きではない。あいつらはすぐ人間にちょっかいを出すし自己中心的で無差別に人を襲う。
Akは自信が思ってることをそのまま口にして伝えた。
すると、Soは興味をなくしたかのようにまた窓から空を見つめていた。
Akはさほど気にせずまた寝室に戻ろうと部屋を出ていった。
So
So
その夜、Akは夢を見ていた。
夢の中では今よりずっと昔の時代でそこでは妖と人間が共存していた。
驚いたが所詮は夢だとあまり深く考えていなかった。
ゆっくり見渡す中1組の男女を見つけた。
1人は笠をつけてよく見えないが、かなり珍しい大柄な男とそこの横には小柄な女性が仲睦まじく話していた。
その光景をAkは妙に気になった。
特に女性の方は今日案内したあの子と
同じ髪色をしていたから
翌日
Ak
Pr
Ak
Ak
Pr
Ak
一瞬二人に悪寒が走った……
不気味な気配が鳥居の向こうに感じる 今もこちら側に入ろうと這い回ってる
Ak
Pr
敷地内守るために師匠はいくつか結界を作り出していた。
魔物はそれをこじ開けようとして今にも襲ってきそうな気配をする
So
Ak
Pr
すると後ろから突然声をかけられその次にカラスのような式神が鳥居にいる魔物を貫いた。
Ak
Pr
Pr
So
その場にいたAkPrは驚いた。
今のSoの容姿は耳が尖り目は白目は黒に変わり、手の爪も長く鋭くなっていた。そして何より彼の腰あたりに人間にはない
大きな黒い翼が閉ざされていた。
第3話 正体