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わかゔぁはアマリザの部屋に入った。

わかゔぁ

アマリー。
昨日はごめんな。
ずっと待ってて
くれたんだろ。

アマリザ

まぁ。
お前に何かあったん
じゃないかって
心配で仕方なかった。

わかゔぁ

本当ごめん。

アマリザ

もう良いよ。
俺の方こそ悪かったな。
あの言い方じゃ
誤解されても
仕方ないわ。
本当はさ俺昨日の朝から
少し体調悪くて、
これ以上外にいたら
余計に悪化しそうだったから。
あんな事言ったんだよ。
本当ごめんな。

わかゔぁ

それならそうと言って
くれれば良かったのに。

アマリザ

心配かけたくなくて。

わかゔぁ

今体調は?

アマリザ

だいぶ
良くなったよ。
まだ喉少し痛いけど。

わかゔぁ

良かった。

アマリザ

なぁわかゔぁ。
今日会議じゃないのか?

わかゔぁ

何かこっちゃんが
急用思い出したとかで。
午後からになった。
多分嘘だろうけど。

アマリザ

何で分かるんだ?

わかゔぁ

実は
アマリーと喧嘩したこと
こっちゃんに
相談してたんだよ。

アマリザ

そうだったのか。

わかゔぁ

うん。
ほら俺らって
喧嘩したこと無いだろ。

アマリザ

確かにあんまり無いかも。

わかゔぁ

完全に俺が悪いって
分かってるから
尚更どうして良いか
分からなくて。

アマリザ

そうだったのか。

わかゔぁ

うん。
でも良かった。
こうしてまたいつも
通り話せて。
俺凄く不安だったんだ。

アマリザ

実は俺も。

わかゔぁ

そうなのか。

アマリザ

うん。

二人がそんな話をして居ると インターホンがなった。

アマリザ

あれ。
母さん居ないのかな?

わかゔぁ

俺出ようか?

アマリザ

大丈夫。
一応俺の家だし。

わかゔぁ

そうだな。

アマリザ

ちょっと待ってて。

わかゔぁ

分かった

続く

48妄想(ゔぁリザ喧嘩)

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