テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
この作品好きです大好きです(?) ニヤニヤしますね〜✨
この作品、すごく好きです。 さとみくんの二面性が気になって仕方ない…。ころんくんの「多重人格?」って内心ツッコむとことか、めっちゃ共感しました。しかもあの笑顔が一瞬消える描写、ぞくっとしたし良い意味で不気味で。 続きがすごく気になる…。読ませていただきます🥀
89
夏菜
32,260

27
先生
先生
先生
さとみ
ころん
僕はさとみさんの学校案内を先生に頼まれた。
正直めんどくさい
でもそんなことを僕が言えるはずもなく、
ころん
笑顔で快く(仮)受け入れた。
ころん
ころん
謎作爆誕!
うん!
下手になった!
次回、♡50
よろしく!
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
こいつ無愛想すぎない?
さっきの『きゃっきゃっうふふ』はどこ行ったんだよ!
ころん
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
クラス女子
廊下で案内をしているとクラスの女子がいつもより高い声でこっちへ駆け寄って来た。
ころん
僕は少し呆れながらさとみさんをチラッと見た。
ころん
さとみさんはさっきとは別人のようなキラキラとした顔をしていた。
さとみ
さとみ
ころん
クラス女子
さとみ
クラス女子
その瞬間を僕は見逃さなかった。
一瞬さとみさんの顔から笑顔が消えた。
ころん
ころん
僕はぱっと目を逸らした。
さとみ
クラス女子
クラスの女子は気づきもしなかったようで
嬉しそうにスマホを取り出した。
僕はその様子を少し遠い目で見つめていた。
ころん
ころん
僕はそう心に決めた。