テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
照彦
盲信的に突き進んで来た神殺しの道のゴールテープがようやく切れたようだ。 いや、まだ気が早いな。 神を倒して世界の維持を代行する。 そうすれば、神に世界が滅ぼされる事が無い。
照彦
研究員H"
照彦
研究員H"
照彦
研究員H"
照彦
照彦
研究員H"
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
照彦
研究員H"
高次元干渉装置が作動した。
照彦
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員H"
�����
照彦
研究員H"
�����
研究員H"
研究員H"
形も、姿も、存在までも朧気なそれを俺は初めて見た。しかし、その正体にはすぐピンと来た。 きっと神だ。そうに違いない。 恐怖よりも先に、好奇心を煽られて興奮した。 そこでふと我に戻る。 頭を冷やし冷静に交信を試みようとした。 次の瞬間、研究員が頭から喰われた。 違う、吸収されているのか? 研究員は足をジタバタと抵抗するが、それも虚しく少しづつ呑み込まれてしまった。
�����
照彦
�����
�����
照彦
人類を滅ぼすような奴らだ。 発言に気を付けよう。
�����
照彦
�����
�����
なんだって、喰った人間の記憶を覗けるのか。 だったらもう猫被る必要は無いな。 こうなりゃやけくそだ。
照彦
照彦
�����
照彦
照彦
�����
�����
�����
�����
照彦
�����
照彦
�����
�����
神は、研究員を吐き出し何処かへと姿を消した。 それから間もなく、1分が経過したようだった。
照彦
研究員H"
照彦
研究員H"
なんの躊躇いも見せずに顔面を殴ってきた。
照彦
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員H"
研究員H"
研究員H"
照彦
照彦
研究員H"
研究員H"
研究員H"
照彦
研究員H"
研究員は、荷物を纏めずそのまま出て行った。
照彦
照彦
照彦
照彦
照彦
結局、世界の崩壊を止めることは出来なかった。 空を見上げると、肉眼でも世界のヒビが見えるようになっている。 あの研究員の言う通り、俺は正真正銘のクソ野郎だったようだ。 今から何か出来ることは無いかと考えた。 勿論、事態の収拾ではなく、償いだ。 しかし、今となっては腹を斬ろうと意味が無い。 なので俺は、過去の自分に償わせる事にした。 ただの責任転嫁だと思えばそうかもしれない。 そうかもしれないではなくそうだ。 若き日の俺には何も罪は無い。 だがそもそも、償いに意味は無いだろ。 ただ、気持ちが少しスッキリするだけだ。 まあ兎も角、私のようなクソ野郎は、宇宙の果てで一人孤独に死ぬのが相応しいんだ。 だから、今から嘘をつく。
照彦
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!