テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,310
翠
翠
並木度
翠
翠
並木度
並木度
並木度
並木度
並木度
並木度
翠
並木度
並木度
翠
これは言い方がまずかったかな
並木度
翠
翠
翠
並木度
翠
並木度
翠
翠
並木度
並木度
翠
並木度
翠
翠
並木度
翠
翠
翠の声は少し震えていて それを聞いて僕は思った
きっとこれは翠の体験だ
ここに来てからも 色んなことに縛られている
並木度
翠
並木度
並木度
並木度
並木度
翠
翠
翠
並木度
並木度
翠
翠
翠
並木度
並木度
翠
翠
並木度
翠
翠
並木度
並木度
翠
これは後で報告かもなぁ
翠
翠
並木度
翠
翠
並木度
翠
並木度
翠
並木度
翠
あの違和感…
もしかしてとは思ったけど
翠
でもあの人はここには来れない
それに協力的な人でもないから 練馬の桃に流される心配はない
翠
ポケットナイフを取り出し 手のひらを切る
血蝕解放
神のご加護を
私の後ろに黒いもやが現れる
_
翠
_
翠
_
直後、頭を殴られたような衝撃が走る
翠
後ろにいたモノは無くなっていた
それを確認してため息をつく
翠
深く切りすぎたのか、血が止まらない
翠
馨に不審がられないように 傷が塞がるのを待ちながら鏡を見る
翠
鏡には恨んでもし切れない顔が映っていた
赤い目に白い髪。
生まれた時から忌み嫌われた特徴だ
翠
ポケットの中のスマホが震える
翠
淀川
翠
翠
淀川
翠
淀川
翠
淀川
淀川
翠
翠
翠
淀川
翠
並木度
並木度
翠
翠
そういいスマホを取り出す
その時真澄さんの表情が少し変わった
翠
淀川
淀川
翠
並木度
…まぁ
翠
馨はともかく 真澄さんなら起きてそうだなぁ
行ってみて寝てたら帰ってきたらいいし
歩く度に足音が響く
耳を澄ましてみても 今起きてるのは私だけのようだ
翠
ふと、1つの部屋の電気がついていることに 気がついた
音を立てないように 静かに扉を開ける
中にはやはり真澄さんがいた
パソコンで何やら資料を作っているようだ
中に入り真澄さんの横にある資料を 手に取り、内容を把握する
淀川
淀川
翠
翠
淀川
翠
翠
淀川
淀川
翠
淀川
翠
翠に背を向け 背もたれに身を委ねる
ふと、今は2人きりということに気づく
淀川
翠
淀川
淀川
翠
タイピング音が止まる
だがすぐにまた音がなり始める
翠
淀川
淀川
翠
淀川
翠
淀川
翠
翠
淀川
軽い口喧嘩をしながら考える
淀川
翠
翠
淀川
翠
翠
翠
翠
翠
忘れてください と言って翠は笑う
淀川
淀川
淀川
淀川
翠
翠
淀川
淀川
翠
こう言ってもお前はきっと ずっと自分を大切にしない
だからお前が認めるまで 俺達が言い続けてやる
コメント
1件