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… え ?

ちょっと待って 、 どういうことだ ?

キルシュトルテ

弐十くん ?

スマホを持つ手が震える 。

まさか 、 遊びとか 、 そういうことか ?

怖い 、 怖い 。

信じたくない 。

信じれるわけないじゃん 、 そんなの ! !

キルシュトルテ

弐十くん ! !

キルシュトルテ

真面目に聞いてるんですけど !

弐十

あ 、 ごめん 。

弐十

あと 、 ちょっと待って 。

弐十

どういう … こと … ?

キルシュトルテ

え ?

キルシュトルテ

弐十くんのあの告白 ? ってネタのためだよね ?

キルシュトルテ

俺 全然 好きな人いるし 笑

え ?

キルシュトルテ

あ 、 それか罰ゲーム ?

え ?

キルシュトルテ

弐十くん やるぅ 〜 。

キルシュトルテ

ちょうどネタに困ってたんだよね 〜 。

キルシュトルテ

1週間だけ付き合ってみた ! みたいなタイトルだったら絶対伸びるよな 笑

キルシュトルテ

その後ネタでした ! って言って 視聴者を笑わせてみせるわ 笑

キルシュトルテ

キルシュトルテ

弐十くん ?

あぁ 〜 笑

なんだ 。

そういうことか 。

弐十

そうだよ 笑

トルテさんの為なら 。

何でも出来るって言った俺が馬鹿だった 。

トルテさんの笑顔が見られるなら 。

俺の不幸なんてなんてことないから 。

弐十

トルテさんの恋 。

目の前がぼやけて見える 。

なんでだろ 。

頬に冷たい水が伝い 、 それが '' 涙 '' だって気付く 。

口の中に水が入り込み 、 しょっぱい 。

既読 1 、と綴られている俺のメッセージ 。

返事は無い 。

嗚咽が漏れる 。

床に倒れ込む 。

耳から入ってくる俺の声 。

泣き声 。

ピロンッ と軽快な通知音と共に 、目元を拭い 、 画面を眺める 。

微かに目元が赤い俺の顔が映る 。

キルシュトルテ

うん 。

やっぱり トルテさんは何も知らない 。

俺の気持ちとか 。

そんなトルテさんへ 。

弐十

叶うといいね 。

俺のこの恋が本気だって知らない '' 貴方 '' へ 。

'' トルテさん ''へ 。

ずっと好きでした 。

世界で一番 、 大好きでした 。

貴方の恋が叶うなら 。

願わなくったって 。

わ ー ! !

最終話ですよ ー ! !

バトエン嫌いな人すみません … …

今まで読んでくださりありがとうございました 😭

次回作はリクエスト箱についたリクエスト書いていきます !

沢山リクエストしてって ! !

リクエスト箱 ↓ https://teller.jp/se/34ri97q9iodx2-8240684824

バグとかで画面みえなかったらすみません 🙏

コメントとフォローたくさん待ってます 〜

このストーリー 、 気に入ってるのでおまけも書こっかなとか思ってます !

nextおまけ → ♡ 650 ↑

願わなかったから 。

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