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no兄の親(暴走族総長)が♡♡♡たってこと? 大変だね。やっと見つけた自分の大切な人なのに…… みん!無理せず(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!
虚空
⚠️注意⚠️ ・キャラ崩壊 ・言葉遣い荒いところがあります
おもに n oさんr nさんが出てきます
言葉遣い🙅♀️な部分があります。
苦手な方はUターンお願いします🙇♀️
🙇♀️真似おやめください🙇♀️
優等生
完璧
僕はいつもそう言われ続けてきた
期待されて
凄ければ讃えられて
自分のしたいことを壊されて
親は僕のことを
しっかりわかってくれた
だけど
赤の他人のくせに
親以外は全部全部
僕に変な期待ばかりさせる
完璧だからなに
優等生は優しい?
そんな当たり前が
俺を壊してるのを知らないくせに
名前だっていじられる
優等生くん
秀才くん
誰も僕の名前を呼んでくれない
誰も
そう思っていた
中学の頃だった
俺は1人で
帰る途中
渡り廊下で見た
その瞬間を
当時,僕は
親の事もあり
喧嘩をしていた
殴り合いをよく行っていた
n o
ぐはぁぁぁっ…!!!
n o
誰かの叫び声が聞こえた
n o
そこにいたのは
n o
沢山の暴走族と
囲まれている
小さな女の子
r n
あの子1人でこんな人数を
相手するのか…?
俺は無理だと思っていた
助ける事もできずに
ただ見てるだけだった
だけど
あの女の子は
戦っていた
n o
綺麗なフォーム
華麗な手回し
ケンカしてるのに
なぜか
ダンスを踊るように
華麗に次々と倒していった
あの人数を
全て1人で
倒していたんだ
少し,僕はおかしいのだろうか
心が高鳴ってしまった
r n
r n
あの子は
最強すぎた
r n
n o
r n
r n
もじもじとしているのかわからないが
何か話したげだった
n o
n o
r n
r n
n o
n o
この女の子
気にしてない…のか
ケンカしてるところを人に見られるのは
やばい事なのに…
俺でさえ逃げるのに…
n o
r n
r n
n o
r n
r n
聞いた事がある
ここら辺の地域では
暴走族を単独で潰す
美少女がいるという事を
n o
n o
r n
r n
一度聞いて
会ってみたかった
でも
これほどの実力だなんて知らなかった
…
n o
n o
r n
n o
r n
r n
n o
n o
r n
この子…よくみたら
とても美しい
初対面でもそう思ってしまう
綺麗で
なぜか瞳に吸い寄せられてしまう
n o
n o
r n
r n
雛川…r n…
n o
この子を知りたい
どうして
あの姿を見てから
僕の心は
こんなにも高鳴っているのでしょうか
r n
r n
r n
n o
r n
n o
r n
n o
r n
…
幼馴染がいるのか…
n o
r n
それにしても…
この子は反応が可愛い…
…だけど
ほかにもこの子を狙う人がいる
…わからない…けど
r n
君は
僕を知らない
だから
知ってもらうしかない
それしか…方法がない
n o
n o
r n
…やっぱり
でも,なんで知らないんだ…?
学年トップの成績をもつ僕を前にして
名前がわからない…
なんてことはいいまでなかった
でも君は知らない
どうして…?
その瞬間
頭をよぎった
優等生くん
…あぁ…
そうだ…
俺は…
優等生だった
n o
n o
r n
n o
君も言ってしまうだろう
僕の事を
笑い者にして
n o
r n
ほら
言ってしまう
みんなそうだ
僕のことを
駄々の優等生だとしか
思ってない
1位だとしか思ってない
…もう
r n
n o
綺麗…?
僕の…名前が…?
そ、そんな…
r n
r n
n o
はじめて
なんて言葉が
僕にはお似合いかな
僕の名前を
好きだ
と言う君の姿は
いいまで見てきた美しいものより
遥かに美しいと思った
思った…ではない
美しかった
r n
n o
r n
n o
その理由…か…
n o
r n
はしゃぐ君の姿は
とても可愛いかった
n o
n o
n o
r n
r n
r n
r n
n o
n o
r n
僕たちは渡り廊下を歩こうとした時
君は言った
r n
r n
その瞬間
僕の真っ黒だった思い出は
鮮やかに蘇った
君が僕に
希望を与えてくれた
r n
ずっと仲良くして欲しい
そう願って
n o
返事をした
あの頃から
僕は君といる時間が長くなった
それに
僕を信じてくれた
仲間もできた
幸せが続くと
思っていた
でも
あの日から
変わったんだ
その日は
雨だった
ザァァァ…
n o
j p
d n
j p
n o
m f
y a
j p
j p
y a
y a
j p
m f
d n
n o
嘘だと思いたかった
でも
y aくんは嘘をつかない
j p
d n
d n
m f
j p
n o
y a
僕は
僕達は
背筋が凍った
j p
y a
j pさんは咄嗟に走り出していった
それを追いかけるように
僕達も走り出した
探し回った
だけど
r nの姿はなかった
僕が
僕はダメなんだ
その後j pさんに
不在着信が流れてきた
流れてきた場所を特定し
僕達はそこへ向かった (side j p 編で説明しております)
j p
m f
d n
y a
n o
r n
j p
d n
m f
y a
n o
僕達は唖然とした
r nは
あの綺麗なr nでは
なかったから
j p
j pさんは r nを抱き抱え
八尋くんは膝から崩れ落ち
m fさんは呆然と眺め
y aくんは
光がなかった
n o
n o
なんで
なんでなんでなんでっ…
僕はっ…
僕はっっ…!!!!!
雨で
僕の涙は見えなかった
大切な事となると
僕は役に立たない
そんな僕が
大嫌いだ
r nは
僕の手で
殺してしまったようなものだ
n o
n o
n o
#Episode__ 七沢 n o
E N D __