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あっきぃが来るのをソワソワしながら待っている。先程まだ寝ていた俺に『寝坊したぁぁぁぁぁ!!!ごめんっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!すぐ行くぅ!!!』とあっきぃから電話で来た。急ぎすぎて途中で事故ったりしたら洒落にならんから、急がなくていい、と言ったものの、本当は早く来てほしいし会いたい。トイレで抜いて急いで身支度をし終え、こうして待っている。
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ピーンポーン
しばらく家の中をぐるぐるしながら待っているとインターホンが鳴る。
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ドタドタと音を立て玄関の扉を開けると、息を切らした愛しの恋人がいた。
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あっきぃを実況部屋に通し、一度キッチンに寄って飲み物を用意して戻る。
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腕を頭上に伸ばして体全体を伸ばす。
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あっきぃがめっちゃ楽しそうに笑うもんだから少し見惚れていると、あっきぃの言葉に引っかかる。見ると時計は15時を示しており、撮影を始めたのは11時のため昼飯抜きで4時間ぶっ続けでやっていたことになる。
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笑いながら話すとあっきぃの腹が大きく鳴る。
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顔を見るとちょっと赤くなっている。でもそれを誤魔化すように笑って言う。
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俺がそう言うとあっきぃの目がキラキラ輝く。
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あっきぃのキラキラした目を見て眩しすぎて耐えられなくなった俺は、キッチンに向かってインスタントラーメンを取り出す。お湯を沸かして麺を茹でで、その横でゆで卵を作る。
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茹でた麺を溶かしておいたスープに入れて、冷蔵庫に入っていたやつとさっき作ったゆで卵を入れる。
完成したラーメンを持ってあっきぃのところに戻ると、あっきぃはテーブルの前に座ってスマホを見て待っていた。どうやらイヤホンをしているようで俺が戻ってきていることに気づいていない。
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後ろから見ると俺の動画を見てるっぽい。ラーメンを一時避難させてこっそりあっきぃに近づく。あっきぃの視界に入るように横から顔を覗かせる。
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ゴツッ
相当びっくりしたらしく大声を出して飛び上がったため、俺とあっきぃのおでこが思いっきりぶつかった。
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話を切り替えてラーメンを持ってきてテーブルに置く。
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あっきぃがニコニコしながらラーメンをすする様子を眺める。
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あっきぃがあまりにも美味そうに食べるもんだから嬉しくなって、口角が下がらなかったが俺も食べ始める。
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ラーメンの器をキッチンのシンクに置いてきて部屋に戻る。部屋に入るとあっきぃがコントローラーを持って話しかけてくる。
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あの後何戦かして気がつくと外が暗くなっていた。時間を見ると18時。さすがにゲームしすぎた。
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もしかしたらいい機会かも、と思い俺はとある誘いをしてみることにした。
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もちろん下心が全く無かったわけではない。恋人と過ごしてそういうことができれば...なんてことも思っていたりする。その気配を察したのか想像をしたのか、あっきぃは少し言葉が詰まっている。
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ak
こうして急遽あっきぃとのお泊まり会が開催されることになった。
となぁむ🔖
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