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ありさん

どうもです!

ありさん

ありさんです!

ありさん

キミセカ、次回かその次で終わるかな…

ありさん

HappyendかBadendか…

ありさん

どうなるでしょうか…?

ありさん

それでは、

ありさん

16話どうぞ!

気づくと、青ちゃんが隣で寝ていた。

疲れて僕が眠ると青ちゃんも眠ったのだろう。

スースー

ふふっ

見ているだけでも好きが溢れてくる。

すごく愛おしい。

僕には時間が決まっている。

生命の砂が落ちるときが…

それまで、この人を離したくないと思った。

青ちゃんを見つめて数分な経ったときだった。

ガラッ

扉が開く。

そこにいたのは赤だった。

あk

黄ちゃん

今までにないくらいの低い声を出す赤。

どうしたのか…

どうしたんですか?

あと1ヶ月ってどういうこと?

ッ…

わかってたの?

うん。

じゃあなんで黙ってたの?

ごめん。

赤、怒ってる…?

怒ってる?

当たり前じゃん。

だって、だって、

グスッ俺黄ちゃんに何もしてあげられてない…

あー

僕すっごくいい人と出会えたんだ。

こんなに僕は愛してもらっているんだ。

僕、赤からたくさんもらったよ。

勇気も希望も生きる意味も、

たくさん、たくさん大事なものをもらった。

ポロポロ…

ありがとう。

ギュッ

久しぶりに抱きしめた親友は

背が伸びていて…

大人になったみたい。

赤が親友でよかった。

俺もそう思う。

ふはっww

ははっww

赤くんが帰って、静かになった病室。

気づかれないように君を見る。

チラッ…

ポロポロ…

そこにいたのは、

僕が起きないようにか

声を押し殺して泣いている君。

僕はとっさに彼を抱きしめた。

ギュッ

へ?

青ちゃ…?

泣いていいよ。

怖いなら怖いって言って?

辛いなら辛いって言って?

生きたいなら生きたいって、

無理してでも生きさせてって言って?

グスッ…

青ちゃあ…

今まで知らなかった君を知る。

やっと打ち明けてくれる。

君を守りたいと改めて思った。

グスッ…

ん…

よく頑張ったね…

君に内緒にして、

君に頼ることができなくって、

君に辛い思いをさせて、

それでも君は

『無理してでも生きさせてって言って』なんて、

かっこよすぎるよ…

青ちゃん…

なあに?

僕の夢、聞いてくれますか?

もちろん。

青ちゃんと最後にデートに行きたいです。

え?

デートです!!

僕となんかでいいの?

僕の彼氏じゃないですか!!

そーだけど、

あっ

あともう一つ。

二つあるの?

これは、青ちゃんと会う前からの夢。

うん。

誰かを助けたい。

できるよ

黄ちゃんなら!!

ありがとう!!

絶対なんてないのに、

絶対叶えられると思ってしまう。

君は僕を助けてくれた。

一足先に叶えられちゃったな…

でも…

叶えられてなかったら、君と会うこともなかったんだろうな…

よかった。

君とデートしたら…

僕は“死”を選んでもいいかな…

ありさん

黄ちゃんの夢は叶うのか、

ありさん

2人未来と仲間たちの未来は…

ありさん

最終回までお楽しみに〜

ありさん

ばいばい($・・)/~~~
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