TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ランニングしに横浜まで走った

公園を通り過ぎると.....

○○が知らない男と居た

俺はすぐ話し掛けた。

あぁ、やっぱり○○だ、俺の大好きな○○だ

俺は○○に抱き付いた

前髪斜め野郎が邪魔してきた....

その前髪斜め野郎は仲間だと言っていた

仲間は他人と一緒だ、ただ顔を知ってる他人だ

俺達は仲間より上の関係....."家族"だ

家族に勝てる奴は居ない

恋人も他人の一人になる、俺はそう思った

だから、前髪斜め野郎の発言にはイラッときた

たかが、仲間が何だ?

でも、今はそんなのどうでも良い

俺は、○○と家に帰るために.....。

○○ともう離れないために.....。

でも、○○はまだ帰らないと言っていた

やっぱり俺達の事は嫌いか...そりゃあそうか.....。

でも、○○は大好きだと言ってくれた.....。

俺達が悪いのに私が悪いんだって

罪悪感で、胸が苦しい。

俺は○○が無事なだけで安心した

俺は諦めることにした

前髪斜め野郎に言っといた

「○○を泣かせたら殺すからな」って

武装探偵社

○○

ピロンッ

○○

あ、メール

太宰

誰からだい?

○○

兄ちゃんから

太宰

ちゃんと話せたのかい?

○○

いや、急だったから全然...。

○○

でも、話せただけで良かったよ

太宰

メール見せて!

○○

良いぞ

ラ○ン

ちゃんと飯は食ってるか?

○○

食べてるよ

朝はちゃんと起きてるか?

○○

起きてるよ

夜ちゃんと眠れてるか?

○○

眠れてるよ

サッカーはまだ好きか?

○○

好きだよ

怪我してないか?

○○

してないよ

ラ○ン終了

太宰

凄い...重いね...。

○○

ちょっとね

太宰

ちょっとどころじゃなくないかい?

○○

はは...

私はもう貴方の妹じゃない

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,553

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚