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コメント
3件
うわぁ…読み終えた後の余韻がすごいです…🥀 Vとグガ、2人で乗り越えたからこそのハッピーエンドが本当に美しかったです。特にグガが「僕がテヒョナを置いていくわけないよ」って言ったシーン、胸がぎゅっとなりました。Vの血で魔術を切る機転も、最後の“ずっと一緒にいていい?”の問いかけも、重い闇をくぐってきたからこそ響くものがありました。 お疲れ様でした、小鳥遊みやさん…素敵な物語をありがとうございます🤍
#bts
ringo🍏ryo推し💛
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#グク
小鳥遊みや
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小鳥遊みや
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僕たちはGrimの基地を進み、部屋に入った
そこには5、6人ほどの社員とボスがいた
Boss
JUNG KOOK
Boss
V
JUNG KOOK
Boss
Grim社員が飛び掛かってくる
JIMIN
パシュパシュ
Grim社員
バババンッ
Grim社員
SUGA
派手に血が飛ぶ
Boss
JIN
バンッ
Boss
V
JIN
RM
バンバババンッ
Grim社員
30分ほど経過し、Grimの社員は倒れた
BTS隊員の体力も限界に近付いている
Boss
J-HOPE
Boss
JIMIN
Boss
Boss
ボスの手には、魔術をかけることで起爆する爆弾があった
Boss
JIMIN
グガが、BTSに向かって言った
JUNG KOOK
RM
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
BTSのメンバーはその場からふっと消えた
V
知ってる。僕は魔術が効かないから、移動できないことなんて
JUNG KOOK
Boss
V
V
僕はボスに走り寄った
V
素早く自分の指を噛み、その血をボスの手につける
Boss
すると、一瞬ボスの魔術が切れた
もちろんグガは、その隙を見逃さない
JUNG KOOK
Boss
ボスはグガの拘束魔術によって動きを止められた
ガキンッ
さらにグガは、ドアも壊した
V
僕は部屋の隅にあるタンクをめがけて銃を撃つ
V
僕は火をつけたマッチをタンクめがけて投げた
その後はドアに向かって全力で走る
JUNG KOOK
V
Boss
次の瞬間
ドオオオーーンッ
辺りは激しい爆風に包まれた
僕たちは地面に伏せる
V
JUNG KOOK
目の前に飛んできた建物の残骸は、グガが魔術で止めてくれた
さっきまで僕たちがいた部屋は、めらめらと炎をあげている
僕たちは消防だけ呼んで、立ち去った
僕たちが会社に戻ってから家に着くと、もう夜の12時をまわっていた
JUNG KOOK
V
2人でぐったりとソファにもたれる
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
僕たちは簡単に夕食を済ませて風呂に入り、すぐに寝た
ー次の日ー
V
ソンギ
僕が朝早く会社に行くと、すでにいたソンギが小声で話しかけてきた
ソンギ
V
ソンギ
V
ソンギ
V
ソンギ
V
ソンギ
V
ソンギ
ソンギ
V
そうして今日も仕事に取り組んだ
ー夜ー
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
僕たちは深いキスを交わした
これからずっと、平和な日常が続けばいいな
いや、どんな壁に当たっても2人で乗り越えて見せる
僕は目を閉じて、そう誓った――――
≪the happy end・・・≫