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Salvia

『理想屋のサーカス』

(前奏)



(サビ始)

(サビ終)

(間奏)



(サビ始)

(サビ終)

(間奏)



(ラスサビ始)

(ラスサビ終)

(間奏)


(曲終)

前奏

Salvia

言葉が淡々と 連ねられて語るになる
夢を言って! 幻にイザナってあげる
瞳を隠せば見えてくる 君が描く理想郷が
表せない悦楽の景色 誰もが見惚れてしまう ほら!

サビ始

Salvia

聖なる世界も 絶望に陥った惑星も
創り上げれば たちまち素敵な夢になるさ
鞭なんてなんて使わなくても 君の思想に従うさ
神でさえ堕ちるように 眠っていてよ

サビ終

間奏

Salvia

正義は延々と 語られれば言葉になる
僕を呼んで! 現実に戻してあげる
瞼を開けたら元通り 君が謳う理想郷が
信じるなよ不思議の魔法 誰も逃れられないよ ねぇ?

サビ始

Salvia

いつもの日常 絶望に陥って君の番
分かち合えれば なんてね、素敵な夢は無いの
僕だって強請ってどうしてなんて 君の言葉を聞いている
愛でさえ死んだように 眠ってるのに

サビ終

間奏

Salvia

少女はピエロの手を引いて 自分の現実へ連れ込んだ
何も何も知らない少女は 現実を絶望とは思わないで

ラスサビ始

Salvia

幸福な夢想さ 最悪に落とされた現実は
逃げ続けよう 一生見なくても悪くない
ああ なんてったって得意なことさ 僕の理想を君にまで
君でさえ堕ちるような 極楽を
僕でさえ笑うように つくろう

ラスサビ終

間奏

Salvia

眠ろう

曲終

理想屋のサーカス

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