TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

文句なしッ!

まぁ、歌上手くなるチャンスだろw

意味゛わかん゛ねぇ゛よ…

差し入れでぇぇす!!!!

おー!
今日はクッキーですか!!!

手作りが差し入れでもいいのなら!!どうぞ!

え!
これna.さんが作ったんすかッ!

美味そ〜ぃ!!

おつかれ〜!

あっ!dn.!!

na.さんから差し入れ!

ん〜!!♡♡

これうまぁ!!いつもより甘さ増してる〜!!

そう!いつもは健康意識でグラニュー糖使ってるよ!

今回のやつは何が違うのッ?

ライブ終わりだから我慢せずに練乳入れた!!

うまぁぁ!!!((‪ŧ‹"ŧ‹"‬

あっ、もうそろビラ配り行かないと…ッ!!

え、はやくなぁい?

有名になりたいんだろ?
やるんだよ。

菜々香

ぇ、あ、あのッ

俺そういうの無理やから。

それじゃ、

菜々香

あッ……

菜々香

たッ、tt.ッ……!

なに

菜々香

返事いつでもいいから……ね。

じゃあ今しとくわ

もう会いたくないです

カランッ、と目の前で鳴るドアを退けて 歩き出した

背後で菜々香が泣いて暴れる声が聞こえて来たが 当然、無視をした

騒がしくてざわめく街を 躊躇なく歩いてゆく

お姉さん〜良かったら
いつも12時からライブしてるんで!来てください!

地下アイドルのビラ配りだろうか 傍から見たらただのナンパにしか見えない

可哀想に。

周りに聞こえるか聞こえないかの声で そう呟いた

やっほ〜お兄さん

うぉッ、びっくりした、
お、俺……ッ?

俺たち12時からライブしてて

ファンの子、
女の子ばっかでさぁ、

男の子見つけちゃったから
どうかな〜?

つらつらと並ぶ言葉の列と 恐怖に俺の足は自然と後ろへ向かった

……。

まぁこれだけ受け取って!

そう言って、彼は俺の手に近づいてきた

い、いやッ……

…ッ?

え、あぁッ……ごめんなさいッ

こ、これだけッ、貰ってきますッ

そう言い残して 彼の手からビラを引っ張り、足早に逃げた

俺は男性恐怖症

震える声で返事をしたのも

逃げたのも

恐怖が勝つから

だからいつも

楽な女に手を出した

男 が 好き な 男性 恐怖症 さん

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,008

コメント

4

ユーザー

見るの遅くなってごめんよ〜!! 全部見たけどやっぱアイドルパロいいねッッ!!✨たっつん男性恐怖症なの可愛い( ´ཫ` )じゃぱさんにだけ心開いて欲しいな🤔🤔

ユーザー

最高です😇続き楽しみすぎます✨️

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚