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ご本人様の関係なし❌
🍍×📢
語尾、一人称、口調迷子
りおん
illma
Natu
素朴な挨拶から始まる俺らの会話。
俺よりも年上の高校生の楔 なつ とは、去年の夏にあった。
illma
何年も住んでたのに、通ったことのない道を行くだけで未知の世界があった。
その感動が楽しくて、嬉しくて。
俺はこの街を毎日歩き続けていた。
Natu
illma
illma
初めて なつ と会ったのはこの場所だった。
ベンチの上で体育座りをして、夏の暑い日なのに長袖を着てた。
illma
Natu
ばっ(上を向く
さっきまで見えなかった顔が上を向いた瞬間見えて、汗をかいてるのがわかった。
illma
Natu
illma
illma
スッ…(ポ〇リ差し出す
Natu
(受け取る
意外にも素直に言うことを聞いてくれ、手渡したポカ〇に優しく口をつけて飲んでいた。
Natu
illma
Natu
ガタッ(立ち上がる
illma
Natu
ぽすっ(座る
本当は休憩しに来たけどこの人が立ち上がった一瞬、よろめいてたのが分かった。
まだ元気な俺よりも、体調の悪そうな目の前の人を優先するのは当たり前だ。
illma
Natu
illma
Natu
illma
Natu
illma
楔さんは高校生には見えないくらい痩せてて、髪もボサっとしていた。
Natu
illma
Natu
illma
Natu
Natu
Natu
illma
Natu
家を追い出されたということは、所謂ホームレスなんだろう。
でもそうには見えないくらい服は綺麗なままだし、嫌な匂いもしない。
illma
Natu
illma
ここから俺となつは二人で暮らすようになった。
1年後
ぎゅーっ
illma
Natu
ぐりぐりっ(頭
illma
一緒に暮らして1年も経てば、こいつの性格もわかってきた。
Natu
illma
それに、こいつも俺の性格を深く理解してる。
Natu
つんつん(頬
illma
Natu
illma
Natu
ドサッ
illma
付き合ってもないのにいつの間にかセ〇レのような関係になってた。
illma
Natu
illma
Natu
Natu
illma
Natu
ちゅっ
illma
甘くて優しくて、イケメン。
毎日、一緒に暮らしてるはずなのに全然違う甘々な愛を受け取れる。
行ったことのない道を歩くよりも、大好きな人と繋がれることがずっと嬉しくて楽しい。
『未知なる楽しみ』