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転生先の僕は何?

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転生先の僕は何?

1 - 第1話 楽な世界な気がする

♥

7

2022年10月22日

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RINKI

これからちょくちょく作っていきます

RINKI

では、本編スタート!

ここは一体...どこなんだ?

気づいたら俺は真っ暗闇を景色に、倒れていた。

気づいたか?

どこからか老人に近い声が聞こえた。

ここはどこなんだ?あなたは一体?

ここは、死と生の狭間に存在する小さな空間 ディメンシオネ・ディベロサ

ディメン...何?

まぁ、よい。直球に言おう。 お主は死んだのだ

は?何言ってんだ?俺は今こうやって喋って体温の温もりも......?

死人に体温などない

冷たい...こんなの......ありえない...

受け入れるのだ。 だがしかし、お主にはちぃとばかり働いてもらいたい

は?働く?死んでいるのにか? 何をしろって言うんだ!

お主には、我々が作った能力の実験に付き合って欲しいのだ

は?能力?実験?何言ってんだ? てか、お前誰だよ!

名乗っていなかったな、私は時空間を歪める神 スパジオ・テンポ と申す。

んじゃ、そのスパジオさん?はその神々が作った能力の実験に加担せよと?

あぁ、そうだ

死人がどうやってするんだ?

特別な許可を頂いた。 お主には転生してもらう。

て、転生!? あのよくあるファンタジーとかか?!

あぁ、そうだ。 とにかく、異世界にお主を転送させる。 お主が願えば私と連絡ができるだろう。では さらばだ

長い話の中、まだ状況をちゃんと把握しきれていない俺は、急に意識を失い、気がつけば

気がつけば俺は、見知らぬ森の中に横たわっていた。

夢翔(ユイト)

ここ、どこや?

夢翔(ユイト)

森、やんな。
ご丁寧にでっかい切りかぶの上で寝てたわ

夢翔(ユイト)

ん〜、とりあえず、これからどうするかよな。あと、スパジオさんが言ってた能力も後で聞かな

夢翔(ユイト)

とりあえず、今向いてる方向に進んでこ。
食料と飲み物はいるやろし...どっか川辺で休める場所探そ

そう言って夢翔は川辺を探すことに決め、道中まき用に小枝を拾っていく。

少し歩いていくと、水の流れる音が聞こえた。

夢翔(ユイト)

ハッ!?水の音!
あっちの方向からかな?

ガサガサと草木を分けて水の音のする方に駆け抜けた。

抜けた先に川の流れる景色と魚の跳ねる音。

夢翔(ユイト)

これはもう休んでくださいと言わんばかりの場所やな

夢翔は早速集めたまきをキャンプファイアーの用に組み立てた

夢翔(ユイト)

そういや、着火はどうしよ...
そういや、一休みもできるんやし、神が言ってた能力でも聞いてみようかな?

夢翔は神を祈るポーズをして神に問いかけてみる

時空間を歪める神、スパジオよ。 我の問いかけに答えん

とにかくぽいことを言えば答えてくれると信じて祈ってみた

早速か

問いかけには答えてくれたようだ

夢翔(ユイト)

スパジオさん、俺にくださった能力とは一体なんなのですか?

ふむ、そうだな。言っておらんかったな。 お主に与えた能力は ⟬能力を作り出し、その能力を使える能力⟭じゃ

夢翔(ユイト)

ん?

能力を作り出し、その能力を使える能力だ

夢翔(ユイト)

えと、具体的にどう言った能力なのでしょうか?

この能力は、お主の好きな能力を作り出せる。 もちろん何個も作り、何個も同時発動ができる。 ただし、発動するには専用のものが必要なのだが、それを君に決めてもらいたい。

夢翔(ユイト)

なるほど、どう言った感じがよろしいのでしょうか?

なんでも良いぞ? 例えば 薬、バッチ、メダル なんでも良いのだ

夢翔(ユイト)

なるほど、そうですね.....俺は...

夢翔(ユイト)

俺は、腕輪ですかね?

ほう、どのような感じが良いのじゃ?

夢翔(ユイト)

身につけている時だけ能力者になれる感じで、作る時はパソコンのようなもので作りそれをダウンロードする感じがいいですね

ふむ、わかった。 そう出来るように設定しておこう。

夢翔(ユイト)

ありがとうございます。

そちらにノートパソコンと、腕輪を送っておいた。 届いたら試してみるといい。 では、さらばだ

そう、神は言い残していくと、足元の地面が急に光だし、出てきたものはパソコンと、死ぬ前に愛用していたブレスレットがそこにあった。

夢翔(ユイト)

...死んでもこれが俺の元に来るなんてな...幸せな限りや...

夢翔(ユイト)

そうや!せっかくやし、能力1個作ってみよ!

夢翔(ユイト)

せやなぁ、物を作り出す能力とかが今のところ便利やろな。

なんやかんやあって

夢翔(ユイト)

よし!能力完成や!
せやな、コンパス🧭とか1回用意してみようかな?もしかしたら方角が分かるかもしれんし

ブレスレットをつけた右手首に、左手を添えてコンパスの形を想像してみる

そうすると、夢翔の手にコンパスがあった。

夢翔(ユイト)

おぉ、すげぇ!
なるほど、こういう風に出るのか...

夢翔(ユイト)

でも、コンパス動いてへんな、この世界ではこういうのは動かんのか?

夢翔(ユイト)

まぁ、ええや。とりあえず、まきを焚き火みたいに置いて、火...火は能力を使ってみようかな?物を増やすだけは面倒だし、荷物が増える

夢翔(ユイト)

火力を調整できる能力?
火を操る能力の方なしっくりくるな...よし、決定!

同じように能力をPCにうち、内容をこと細かく書いた。

決定を押して、その場でダウンロードが始まり、ブレスレットにインストールされた。

夢翔は、能力を念じるより声に出した方が楽な気がしてそういった設定にし、唱える。

夢翔(ユイト)

着火、弱

設定は後ででも変更可能なため、とりあえず簡単な言葉で設定し唱えた。 すると指先からライターぐらいの火が出てきた。

熱くはなかった。 そのまま火を木に移し焚き火の準備をした。

夢翔(ユイト)

そういえば、晩御飯の準備しないと行けないよな...川の近くで焚き火、もちろん食べるものは鮎でしょ!

夢翔(ユイト)

って言ってもこの世界に鮎がいるかも分からないけど、能力あるならそれに超したことはないよな〜

夢翔(ユイト)

意外と楽に生きていけんじゃね?

そんなかまととぶっていると近くで馬の鳴き声のような音と人の声な聞こえた。

RINKI

ここまで見て下さりありがとうございます!

RINKI

結構長く書いてしまいました...( ̄∇ ̄)

RINKI

良ければ、いいねやフォローお願いします!

RINKI

それでは、お疲れ様ですm(_ _)m

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