テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#桃色
33
井野匠
2,423
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 第3話、読みました。 スラム街で生きるガイくんが、関わりたくないと思いながらも、結局あの子を助けちゃうところ、すごく胸にきたよ。自分に余裕がないのに、キャンディーを差し出す優しさが切なかった…。 最後の土砂降りの雨、まるでガイくんの心の中みたいだなって思った。 この先、あの天使みたいな子とどうなるのか気になるよ。続き楽しみにしてるね🌙
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ようやく熟睡できそうだったところに どこからともなく、 耳をつんざくような 子供の声が聞こえてきて、飛び起きる
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
眠れないため、仕方なく 声の発生元を探し歩いていると それは1軒の空き小屋から 聞こえてきていることが分かった
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
不審者
不審者
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
駆け足で、でもできるだけ 音を立てないよう小屋に近づき、 死角の位置からそっと中の様子を伺う
お嬢ちゃん(3歳)
不審者
不審者
不審者
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ふと、過去のことを思い出して さっき買ったポケットの中の キャンディーを取り出し見つめる
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
お嬢ちゃん(3歳)
不審者
不審者
男は少女に向かって 勢い良く手を振り上げた
不審者
不審者
が、その手は突然背後から現れた 少年に掴まれ、制止される
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
不審者
掴んだ手を放し、 男と少女の間に入る。 そのまま少女の目の前にしゃがんだ
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
不審者
不審者
不審者
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
不審者
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ギロッと男を睨みつける
ガイ(17歳)
不審者
不審者
怯んだ男は走り去っていった
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
お嬢ちゃん(3歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
スッ、と少女の目の前に キャンディーを差し出した
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
お嬢ちゃん(3歳)
お嬢ちゃん(3歳)
少女はその小さな手で キャンディーを受け取った
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ガイ(17歳)
ピシャーーン!!!!
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
ザーーーーーッ⋯⋯
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)
突然大きな雷が鳴ったかと思えば、 直後、土砂降りの雨が降り始めた。
お嬢ちゃん(3歳)
ガイ(17歳)