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宗教パロの実玄です

色々とごっちゃになってますが気にしないでください

玄弥が可哀想です←

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玄弥

玄弥 (幼い天使)傷なし
まだ見習いの天使でとても純粋、力はまだそこまで無く、人間にとても興味があって初めて人間の世界に行くと、とても素敵な神父さんに出会って仲良くなろうと頑張っている、神父は兄のような存在

実弥

実弥(謎な神父)
とても古い教会にいる神父、いつも同じ本を読み返したりしている、顔に傷があるがとても美形、玄弥をとても可愛がっている、たまに優しく微笑む笑みが少し怖く感じる

俺は人間がとても気になった

人は協力し合って、ともに助けていく

女神様から聞いてなんて素敵なんだろうと俺は思った

そして早く会いたくて俺はようやく外に出入りできるようになった

だけど1つ忠告させられた

「悪い人間ももちろんいます、そしてこの世には私達の敵、悪魔や死神だってうろつく時もあります、その時は逃げてこちらへ戻ってくること、そうすればこちらには来れません」

悪魔、死神、地獄に潜む悪い奴ららしい

死神は人の魂などを狩る怖い奴と言っていた、だが天使には力を狩るとかなんとか、でも女神様が戻してくれるからまだ死神は安心していいらしい

だかそれに対して悪魔は契約などをする天使とは反対の心を持ったりする怖い魔族、魔法や魔力などを使って人を惑わせたりする、もちろん天使も

そして人に化ける上級の悪魔も居るらしい、そいつらは獲物を自分のにするとか、

悪魔のにされたら女神もどうにも出来ないらしいし、堕ちたらどうにも出来ないらしい、もちろん天使も狙われる事もあるって

でも悪魔は尻尾とか羽とか生えててわかりやすそうだと思って俺はそこまで気にしてなかった

だって俺には

神父様がいるから

古い教会にて

玄弥

神父様〜!!!

実弥

お、玄弥ァ、いらっしゃい

玄弥

えへへ、今日も遊びに来たよ!

実弥

おォ、今日は何をしようか

玄弥

んーと、えーと

玄弥

あっ、神父様のお話!聞きたい!

実弥

お話?あー…この本の話ならあるが

玄弥

その本お話の本なの?!

実弥

あァ

玄弥

凄い!本って凄いんだね!色んなのがあるんだー!

玄弥

神父様の本、とても古いからなんか難しい言葉の本だとずっと思ってた!

実弥

くくっ、そうかィ

玄弥

俺ね、お話はいつも女神様からのお話しか聞いたこと無かったの!

玄弥

えーと、ポセイドンの物語とか、宗教のお話いっぱい!

実弥

よっぽど女神様は過保護なんだなァ

玄弥

うん!とってもとってもいい人!

実弥

そうかァ、良かった良かった

玄弥

ねぇねぇ!お話どんなの?!どんなの?!

実弥

おーおー、今日はやけに元気だなァ

実弥

ちゃんと話すからじっとしとけェ

玄弥

はーい!

実弥

んじゃ、この話にするかァ

実弥

ある日、幼い可愛らしい女の子がいました

実弥

その子は、小さい古い家を見つけました

実弥

そこには自分より年上の青年がいて、女の子は青年に一目惚れをしました

実弥

そしてほぼ毎日訪れて、いっぱい遊びます

実弥

そしてついに女の子は青年に好きだと伝えました

実弥

そしたらなんと、青年も女の子が好きだったのです

実弥

そして女の子は喜び、2人は幸せに包まれました

実弥

そして青年は、ある日木の実を食べさせます

実弥

女の子は青年の木の実だから喜んで食べました

実弥

そして…女の子は眠り、青年は、本来の姿を表します

実弥

青年は、自分が狼だったのです

実弥

これ以上人間に見つかってはならない、この子や自分が危ない、この子は自分のだ、絶対渡さないと思い

実弥

深い深い森の奥に、2人で閉じこもります

実弥

女の子は、まだ青年の招待を知りません、女の子が起きている時は人間のふりをしてます

実弥

ですが、今はとても幸せに2人とも暮らしています

実弥

めでたしめでたし

玄弥

最後は幸せになれたんだね!良かった〜!

玄弥

でもなんで青年の人は狼だって事を内緒にしてるんだろう?

実弥

何か理由があったのかもなァ

玄弥

へぇ……俺にはまだ分からないや

実弥

分からなくてもいい、難しいからな

実弥

お話聞いて疲れただろう、少し休むか

実弥

今日見つけたんだが、美味しそうなベリーがあってな、食うか?

玄弥

うん!食べる!

玄弥

人間界の食べ物食べたい!

実弥

そうか、今用意する

数分後

実弥

ほら、たんと食え

玄弥

わぁ!いっぱい!美味しそう!

玄弥

いただきまーす!

玄弥

パクッ……ん〜、美味しい!

玄弥

すっごく美味しいね!これなんの……木の……実

玄弥は眠ってしまった

実弥

…くくっ………可愛いなァ

実弥

可愛くて、可哀想な…俺の、俺だけの玄弥

実弥は段々姿を変えていく

実弥

馬鹿だなァ……少しは魔力感じるだろォ…ずっとずっと気づくか緊張してた俺が馬鹿みてぇだぜェ…

実弥

でも、もう緊張しなくてもいい…

実弥

もうお前は俺のもんになる…

実弥

一緒に契約しようなァ

実弥

あぁ……寝顔もクソ可愛いなんて、ほんとお前は最高だなァ

玄弥ァ♡

玄弥

……?

ぱちゅぱちゅと、水音のような音がする

玄弥

(何……?この音)

玄弥

(しかも……下半身に違和感が)

すると一気にずぱんっ!と音がして快感が急にくる

玄弥

あ”ぁぁッ?!♡

実弥

くくっ、やーっと目覚めたかァ♡

実弥

玄弥ァ……ずっと寝てて寂しかったぞォ

玄弥

し、神父……様?

玄弥

す、姿が……違う

見た目は頭以外ほぼ変わっていても、神父だということがすぐ分かった

玄弥

と、と言うか…ここ何処?!

玄弥

しかもっ、下が変な感じするぅ!

実弥

くくっ……可愛いなァ、俺の…俺だけの玄弥

玄弥

……え?

実弥

ここはなァ…魔界の俺の家だァ

玄弥

し、神父様の家?

実弥

今は神父じゃねぇ、と言うか神父じゃねぇから俺は実弥だァ

玄弥

さ、実弥…

実弥

そうだ…あークソかわ

実弥

なァ…俺はずっと一人ぼっちだった

実弥

他の奴らは人間でも俺を嫌う

実弥

笑みが怖いだとか色々な

実弥

んで1人で古い教会で人間に成りすましてた

実弥

そんときに玄弥が来てくれた

実弥

優しくて、可愛くて

実弥

愛おしくて…

実弥

俺のもんにしたかった

実弥

全部、全部…

実弥

全部全部全部全部全部!!!

実弥

だから…今俺と1つになろう…玄弥ァ

玄弥

や、やだ……

実弥

なぁに、怖がることなんかねェ

玄弥

だ、だって…実弥…さんは、悪魔……でしょ?

実弥

あァ

玄弥

悪魔と契約しちゃだめって…仲良くしちゃダメって……女神様が!

実弥

でも……気持ちいだろ?

ずぷっずぷっと実弥は腰を動かす

玄弥

いっ!♡あんっ…♡

実弥

俺に気持ちよくなる魔法もかけてるからなァ…痛くねぇだろ?

実弥

俺はお前とずっと一緒にいてぇんだ…

実弥

なァ、玄弥

実弥

一緒になろうぜェ?

ぐじゅぐじゅ♡ぱんぱんっ♡

玄弥

や、あっ!♡らめっ、しょこらめっ!♡♡♡

実弥

ほら…玄弥ァ

耳元で囁く実弥は正に悪魔だった

玄弥

(女神様がダメって言ってたから…絶対……ダメ!契約しない!)

玄弥

(耐えなきゃ!耐えなきゃ!)

玄弥

(でもいいのかな?)

玄弥

(神父様……じゃくて、実弥さんはとても優しかった)

玄弥

(いつも優しい笑顔で、落ち着くし、いい人だし…)

玄弥

(俺、いいのかな?この人と一緒にいて)

実弥

ほら……玄弥

実弥

お前の気持ちを聞かせてくれ

玄弥

お、俺……は

玄弥

しゃねみさんと一緒にいたい…♡

実弥

……

実弥

くくっ……はは…あはは!

実弥

よーやく堕ちたなァ……玄弥ァ♡

玄弥は段々姿が変わる

玄弥

好き…♡俺も実弥さんが……好き♡

実弥

くくっ……アヘりやがって…可愛いなァ♡

実弥

っ……そろそろイクぞォ

実弥

これで契約が完了するからなァ♡

玄弥

はやくっ、らひてっ♡

実弥

あァ……いっぱい出してやる!

びゅるるるるっ……!!!びゅくっ、びゅるるっ♡♡

玄弥

あああぁぁぁ♡いっぱい、れてう♡

実弥

はぁ……はぁ……やっと…手に入れた

実弥

俺だけの……玄弥♡

実弥

もう離さねぇからなァ♡

玄弥

俺も…離さないからね…♡

HIPPYEND……?

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