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夏希(なつき)
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サークル終わりの突然の豪雨。駅の雨宿りで、ルミカと蓮は2人きりだった。
サークル終わりの突然の豪雨。駅の雨宿りで、ルミカと蓮は2人きりだった。
ルミカ
蓮
蓮は自分のジャケットをルミカの肩にかけた。彼の体温が伝わってきて胸が苦しくなる。
ルミカ
蓮
蓮が少し低い声でルミカの名前を呼んだ
蓮
ルミカ
蓮
あまりにストレートで頭が真っ白になる
ルミカ
蓮
蓮に優しく引き寄せられて、ルミカは小さく頷くことしかできなかった。
コメント
1件
わあ、雨宿りからの告白、王道だけどやっぱりときめきますね。蓮がジャケットをかけるシーン、体温が伝わるって表現がすごくリアルで、距離の詰まり方が一気に感じられました。「ただの友達だと思ったことない」って台詞、ストレートすぎて逆にずるいです。ルミカの返事が途中で遮られてしまう構成も、焦ってときめく気持ちが乗って良かった。続き、蓮の腕の中での会話も読みたいなあ。