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コメント
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よかった…今回はほっこりする展開でちょっと安心したよ🥀 女の子を助けるnaさんの優しさがすごく伝わってきたし、「その優しさに救われた人がいる」って封筒の言葉、胸に刺さったな。 でも同時に、封筒の主がnaさんの行動を読んでるみたいで、ちょっと不気味さも増してきた……次が気になるよ🌙
〜朝〜
学校へ着くと私は真っ先に机を確認した
そこにはいつものように白い封筒が置かれている
na
私は静かに封を開けた
今日17時10分に駅前で立ち止まって
na
これまでの紙には行かないで一緒に帰ってなど理由が分かりやすかった
でも今回は違う
私は首をかしげながら紙をそっとしまった
〜授業中〜
紙の内容が授業中でも離れない
17時10 分に駅前で立ち止まるだけ
それで本当に何か起こるのかと疑ってしまう
そんなことを考えてると後ろのetさんがちょんと肩を叩いた
et
na
et
na
少し笑って誤魔化す
et
etさんが心配そうに言った
〜放課後〜
et
etさんが近づいて言った
OKを言おうと思った直前紙のことを思い出し止まった
少し迷ったが今までのことを思い出す
na
et
etさんは笑顔で手を降り先に帰って行った
駅前に着くと時刻は17時8分
夕方なので人通りは多く特に変わった様子はない
na
そう思いながら時計を見る
17時10分
手紙の通りその場で足を止めた
その瞬間すぐ近くで女の子の泣き声がした
振り向くと小学生くらいの女の子がしゃがみこみ散らばった荷物を集めている
どうやら買い物袋が破れてしまったようだった
na
とつい話しかけてしまう
rn
私は一緒に散らばった荷物を広い私が持っていた袋に入れ直した
全部広い終わると女の子はほっとした表情で頭を下げた
rn
その笑顔を見て私も自然と笑顔になってしまう
na
私は小さく手を振ると女の子は元気に手を振って人混みへ消えて行った
〜夜〜
家に帰ると机の上に新しい封筒が置かれてあった
私はもう驚かなかった
あなたは何気ないことかもだけどその優しさに救われた人がいる ほんとにありがとう
na
私は窓の外を見つめる
この紙を書いている人は私のことを知りすぎている
そしてまるで未来が見えているかのように行動を導いてくる
胸の中に浮かんだ疑問は日に日に大きくなっていった
na
白い封筒は何も答えず月明かりに照らさていた
差出人のない白い手紙
が と .
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