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1件

キャラが濃い…!ネタが多い…!ボケが多い…! 良いッ👍️!!!!
マッド
マッド
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
まず動いたのはブラウニー。
風魔法で初速を確保し、その後もびゅんびゅんと加速していく。
(精神体)
(精神体)
(精神体)
ブラウニー
ブラウニー
風を纏うブラウニー。クロッフル軸にするようにして、周囲に円を描く。
クロッフル
それは単なる加速ではなかった。
風魔法によるそれは、空気をひねり、異変を起こす。
上昇気流
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
クロッフル
刀を振る。
しかし、斬るためではない。むしろ、そうしてしまわぬように。
優しく。布を乗せるよう、ゆっくりと。
この気流を誘うのだ。
イメージは……そう、大旗を振るみたいに――
空気を押し出す。
クロッフル
(精神体)
気流は剣に吸われ、ブラウニーに襲いかかる。
ブラウニー
ブラウニーは斧でそれを相殺。
そして、斧を腰に戻した。
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
クロッフル
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
ちゃぽん……
オペラ
ブラウニー
オペラ
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
オペラ
『ガラッ』
オペラ
ブラウニー
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
クロッフル
クロッフル
ブラウニー
オペラ
クロッフル
ブラウニー
オペラ
クロッフル
クロッフル
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
クロッフル
クロッフル
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
『ボンッ』
ブラウニー
クロッフル
クロッフル
手を伸ばす。
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
(英雄に救われたお姫様、みたいで……)
ブラウニー
オペラ
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
(精神体)
オペラ
ブラウニー
クロッフル
ブラウニーは、その手を握った。
(精神体)
キュインキュイン♪キュインキュイン♪
キュイーーーーン!!!!
(精神体)
(精神体)
拳を握ったクロッフル(精神体)。
その一撃は頬骨を砕くほどの勢い。
彼女の精神体は、吹き飛ばされていった。
(精神体)
『ピシ……ッ』
クロッフル
ブラウニー
(精神体)
(精神体)
上半身だけしか見えていなかった女の精神体が、肉体と離れてしまっていた。
代わりに今、そこにいるのはクロッフル本人。
(精神体)
(精神体)
(精神体)
クロッフル
クロッフル
ブラウニー
クロッフル
クロッフルはブラウニーを抱きしめた。
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニー
クロッフル
一閃。
その刹那、ブラウニーは本能で動いた。
ただの平手打ち。されど平手打ち。
彼女はこれでも、騎士団副団長クラスの実力を持つ。
とっさの防衛本能ゆえ、これは全力の平手打ち。
クロッフルも、この距離では防御が間に合わない。
クロッフル
流れる走馬灯。その風景はこれまでの修行の数々。
これらを乗り越えた、その成果として得たこの思考速度。
そのおかげで、生まれたこの時間――
どう受け身を取ろうかを考えるだけの、この時間。
クロッフル
声を出す余裕もなく吹き飛ぶクロッフル。
もはや、吹き飛ぶというより、消えたかのように飛んでいったクロッフル。
彼にとって更に悲劇だったのは、あれほど受け身について思考していたというのに、
いざ受けてみるとその瞬間に、全身が無重力に包まれたかのように浮かんで、
その全てを忘れ去ってしまったということだった。
クロッフル
ブラウニー
ブラウニー
ブラウニーが過ちに気づいた時、クロッフルは岩に身体を沈めていた。
それも、壁を突き抜けた男風呂で。
受け身は取れていなかった。
最悪の場合、死に至る。
オペラ
オペラ
オペラ
騎士団長
オペラ
騎士団長
駆けつけてきたタルトタタン。
裸の二人は見つめ合う。
オペラ
オペラ
それは確かに、冬の大三角形だった。
ブラウニー
ブラウニーはこの日――
バベルの塔は、バベルの塔だったのだということを知った。
※クロッフルはこの後、マッドの回復魔法で復活しました。
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
マッド
後にマッドは、マッサージチェアも発明することになるが……
それはまた別のお話。
……クックックック。
※マッドが不敵に笑うのは、幸福の感性が非常に高いため。