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輝羅

はい。行ってらっしゃい。

黒葉

あら?珍しいね。

輝羅

うん。ほかの小説書くのに忙しすぎて、

黒葉

はいはい。ほんじゃ、

朝 5:00

黒葉

うぅん。

黒葉

もう、5時か。

黒葉

起きなきゃ。

うぅん。くろは?

黒葉

あ、蘭さん。

黒葉

まだ寝てていいですよ?

ううん。起きる。

黒葉

そうですか。ほらゆっくり立って。

( つω-。 ` )ゴシゴシ

黒葉

ほら、リビング行きますよー。

うぅん。いく。

ガチャ🚪

黒葉

さすがに誰もいないか。

黒葉

蘭さんソファーで寝ててください。

うぅん。わかった。

黒葉

いい子ですね。

黒葉

お水取ってきますので、ここで待っててくださいね。

うん。

黒葉

えっと、お水、お水。

黒葉

あ、あった。

水をコップに注いで。

黒葉

よし、蘭さんに持ってこ。

黒葉

蘭さん持ってきましたよ。

うぅん。ありがとう。

黒葉

机に置いておきますから、飲みたい時に飲んでくださいよ。

うん。

ガンベル

どうやら、疲れておるようじゃの。

黒葉

ガンベル。

ガンベル

猫であるこの我が癒してやろうか?

黒葉

ありがとうガンベル。

え、ね、猫がしゃ、喋ってる!?

黒葉

あぁ、紹介してなかったですね。

黒葉

彼は、ガンベル。
私の使い魔です。

ガンベル

ガンベルじゃ。よろしゅう頼むぞ。

黒葉

こいつは、悪魔だけど
そんなに悪いやつじゃないから安心してください。

ガンベル

( *¯ ꒳¯*)✨

黒葉

こいつ人間の姿にもなれますので。

黒葉

ガンベル

ガンベル

はいよ。

ガンベル

ほれよ。

ガンベル

この姿になるのも悪くないな。

え?こいつ男?女?

ガンベル

悪魔に性別なんかないわ!

ガンベル

グルルルルルル💢

黒葉

コラコラ、威嚇しないの。

黒葉

たまに私の影から出てくるので、その時は可愛がってあげてください。

う、うん。💧

黒葉

あ、あと
色んな怪物や獣にもなりますので。

え、それって

ガンベル

あぁ、お主の思ってる通り。
我は悪魔じゃ。見た動物人物にもなれる。

え、だったら、

ガンベル

あぁ、お前にもなれるぞ?

黒葉

ガンベル、あまり蘭さんを困らせないで。

いや、俺はなんとも思ってないけど…

ガンベル

ハハ。
少しからかっただけじゃ。

黒葉

とりあえず、朝ごはんにしましょう。

胡春

(ԅ~o~)フヮァァ~~~

胡春

おはよー。

胡春

え?

黒葉

ん?

胡春

え?なんで猫がいるの?

ガンベル

なんじゃ?人間が増えたのか?

胡春

えぇぇ!!!

猫が喋ってるー!

ドタドタドタドタッ!!!!(足音)

なに?うるさいわねぇ💢

胡春

あぁぁぁ!!!零!!!!

胡春

いい所にぃ( இ﹏இ )

は?何よ。

胡春

ね、ね、ね、猫が喋った!!

ん?猫?

あぁ、ガンベルの事か。

胡春

え、知ってるの?

えぇ、ここの組織の幹部全員知ってるわよ?

あれ?伝えてられてなかったの?

胡春

うん、知らなかった。

黒葉

まぁ、胡春さんがびっくりするのも無理は、ないですからね。

ガンベル

にゃー(*^^*)

黒葉

よしよし(^_^)ノ🐱

黒葉

とりあえず朝ごはんにしましょう。

💥💥💥🔫!!!!

ユダ

ヒィィィィ!!!!

💥💥💥🔫♡

竜胆

💥💥💥🔫

黒葉

今日のユダは、大体10人ってとこですね。

黒葉

何か、嫌な予感が当たりそうですが…

???

動くな、梵天!!!!

ん〜?♡

竜胆

あ?

黒葉

??

黒葉

あらあらw

黒葉

これは、これは、

黒葉

「東京卍會」の

黒葉

「松野千冬」さんでは、ないですかw

千冬

なぜ、俺の名前を知っている。

黒葉

私は、情報屋ですからw

黒葉

それぐらい当然です(*^^*)

千冬

そんな事どうでもいい。

千冬

ここにお前らの首領を呼べ。

千冬

今すぐだ。

黒葉

なぜ、貴方に従わなければならないのですか?

千冬

いいから、呼べと言っている!!!

黒葉

しつこい男は、嫌われますよ?

千冬

黙れ!!!今すぐ呼べ!!!

黒葉

チッ、うるさいねぇ。

黒葉

なんなら、今すぐに鬼の手で殺されるか、巨人で握りしめられて殺されたいか?どっちがいい?

黒葉

それとも、逃げたいか?

千冬

は?何を言って…

黒葉

私が、梵天にいる悪魔と契約している人物ですから。

黒葉

研究所に閉じ込められ人体実験のモルモットにされた、梵天の幹部。
それが、私です。

黒葉

あなた達の事務所でも聞いてませんか?

千冬

ッッッッッッ!!!!!!!!

千冬

お前が!

黒葉

えぇ、逃げたいならとっとと何処かへ行ってください。

黒葉

目障りです (((((圧

千冬

ッッッッ…

黒葉

それともなんですか?
まだ、首領を呼べと?

千冬

今すぐ呼べ

千冬

少し話がしたいだけだ。

黒葉

チッ、仕方がないね

黒葉

竜胆さん。

竜胆

おう。

マイキー

なんだ?

竜胆

首領、今任務先にいるのですが。

マイキー

だからなんだ。

竜胆

東京卍會の松野千冬が首領を呼べとしつこくて。

竜胆

可能であれば、こちらに来ていただくことは、できますか?

マイキー

……

マイキー

分かった。すぐ行く。

竜胆

分かりました。我々は何をしてればよろしいでしょうか?

マイキー

何もしなくていい。

マイキー

相手が何かしてきそうになったら、殺して構わない。

竜胆

了解しました。

黒葉

首領は、なんて?

竜胆

こっちに来るとのことだ。

黒葉

わかったわ。

黒葉

首領は、こっちに来るわ。
だからもう少し待ってちょうだい。

千冬

あぁ。

10分後……

マイキー

おい、お前ら。

黒葉

あら、首領。

黒葉

来てくださったのですね❤

マイキー

あぁ、

マイキー

久しぶりだな、千冬

千冬

お久しぶりです、マイキー君。

千冬

タケミっちが貴方に会いたかってます。

千冬

我々の事務所までご同行願う。

黒葉

は?

は?

竜胆

あ?

黒葉

てめぇ💢
調子こいてんじゃねぇぞゴラ💢

黒葉

ぶち殺すぞ!!!💢

まぁまぁ、落ち着いて黒葉。

これは、首領の判断によるんだから。

黒葉

チッ。

ガンベル

相変わらず、乱暴なガキだな。

黒葉

ガンベル。

ガンベル

こいつの判断次第だ。

ガンベル

あまり首を突っ込むのでは、ない。

黒葉

分かった。

マイキー

分かった。お前らの事務所に行こう。

マイキー

だが、黒葉を連れてく。

黒葉

ッッッッ!

しゅ、首領!?

竜胆

あっけねぇな。

千冬

分かった、車で待ってる。

黒葉

ちょっと!首領!

マイキー

黒葉。

黒葉

は、はい。

マイキー

もし、東卍の事務所で俺に何かあったら、容赦なく東卍全員殺して構わない。

黒葉

分かりました。行きましょう。

マイキー

蘭、竜胆、お前らは事務所に戻って今あったことを、零に伝えろ。

マイキー

零には、「こっちは、任せろ」と、伝えておけ。

分かりました。

竜胆

はい。

マイキー

黒葉行くぞ。

黒葉

はい。

輝羅

えぇ、また遅くなってしまい、すみません。、

輝羅

ネタがないんですw

黒葉

笑い事じゃねぇだろ。

輝羅

すんません。

輝羅

それじゃ、また見てねー!

黒葉

はぁ。

悪魔になった貴方

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