主
こんにちは、
主
今回は本編の続き…というより、短編みが強いです…(?)
主
R要素入るです()
主
それでもいいって方は、お進み下さい…!
主
それでは、スタート!
次の日
千冬
(俺は少し疑問に思ってることがあります…)
千冬
(それは…)
千冬
一虎くん…
千冬
今日、いいですか…?///
一虎
っ…///
一虎
うんっ…
一虎
あ…髪、下ろすから待って、な…?
千冬
あ、はいっ…(待機中)
シュルっ…
一虎
ん、いいよ…(両手を広げて抱きしめる)
千冬
(こんな感じで…)
千冬
(大したことではないけど、)
千冬
(夜、する時っていつも髪を解く…)
千冬
(結んでる時にしてくれたことが無い…)
千冬
揺れる髪は綺麗だけど…顔が見えづらくなるんだよな…
千冬
…(今日、聞いてみよう…)
一虎
ただいま〜っ
千冬
あ、おかえりなさい…!
一虎
外、めっっちゃ寒かったぁ…
千冬
そうですよね、お風呂、先に入ってきちゃっていいですよ
千冬
ご飯、準備しておきますから
一虎
うん!ありがとう、千冬…!
タッタッタッ…
千冬
(よし、ご飯の準備…)
お風呂・ご飯を終え
千冬
っ…あ、の
千冬
一虎くん…
一虎
ん、どうしたの?千冬
千冬
き、今日、は明日も休みだし…
一虎
…!
一虎
クスッ…いいよ、
一虎
んじゃ…髪…
千冬
あ、待ってください…っ
一虎
ん…?
千冬
今日は、結ったまま、
一虎
えっ
千冬
…しませんか……?
一虎
なん、でっ…?
千冬
一虎くんの顔がちゃんと見えるから…
一虎
…っ!
一虎
っ…ぅぅ…
一虎
……
千冬
(そ、そんなに嫌だったのかな…)
一虎
あ、あのね…?
千冬
は、いっ
一虎
髪、下ろすのは、顔見られるのが恥ずかしいから…だったんだけどっ…
千冬
!
千冬
なんでですか…?
一虎
お、オレ、自分の顔あんまり好きじゃないから…千冬に引かれたら嫌だなって、おもt…
千冬
ちゅっ…
一虎
んむっ
千冬
何、馬鹿なこと言ってるんですか…
一虎
ちゅっ、んっ、ちふっ、
千冬
まぁ、好きすぎて嫌いになりそうな時はありますけどね
一虎
ふぇっ…///
千冬
ということで、ちゃんと顔、見せてください(押し倒す)
一虎
っ…///
一虎
うんっ…
※今回は主の書く体力がないよ!
一虎
はゎ…
一虎
(めちゃくちゃ気持ちよかった…)
一虎
(千冬の声がいつもよりちゃんと聞こえて…頬にも沢山触れてくれて…っ)
千冬
(一虎くん、さっきからぼーっとしてる)
千冬
(やっぱり、下ろしてした方がいいのかな…)
一虎
…千冬……
千冬
っは、はいっ!
一虎
オレ、これから結ぼっかな…
千冬
!!
一虎
千冬にいつもより沢山触ってもらって気持ちよかったから…
千冬
!?///
千冬
クスッ…結んでても結んでなくても一虎くんがお望みならもっと触れてあげますけどね
一虎
…えへへっ///
千冬
(可愛い…)
千冬
でも、俺はちゃんと顔が見えるこっちの方が好きですね(頬にキスをする)
一虎
へへっ…なら、そうしよ…♪
主
こんな感じの日常があってもいいんじゃないかな…と、思って…
主
皆は、結んでるのと下ろしてる一虎くん、どっちが好きですかね?
千冬
(もちろん、どっちもですよねという目)
主
無言の圧をかけないでください…(笑)
主
は、はいっ!それでは、今回はここまで!
主
また、次回お会いしましょう!






