テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アイビーの部屋、彼女の部屋をノックし、誰かが入ってくる。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ジェーン=ドゥ
ジェーンはそわそわしてしまい、寝れなくなっている様子。
ジェーン=ドゥ
アイビー
アイビー
ジェーン=ドゥ
悲しそうなジェーンを見て、アイビーは優しく微笑み抱きしめる。
アイビー
アイビー
ジェーン=ドゥ
少しだけ笑顔を取り戻すジェーン。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ジェーンはアイビーに抱きついた。
アイビーとジェーンはお互いを求めるように素肌で抱き合っている。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ジェーン=ドゥ
二人は身体を寄せ合い、口づけを交わす。
ジェーン=ドゥ
アイビー
二人の指が絡み合い、触れ合う身体も火照り始める。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ジェーン=ドゥ
アイビー
熱い二人は素肌を寄せ合い、熱いキスを交わした。
ユナとカオリの部屋 何やら布団がモゾモゾと動いている。
ユナ
カオリ
今や恋人同士の関係の二人は互いに求めあっていた。
ユナ
カオリ
ユナ
カオリ
素肌を寄せ合いキスを交わす。
ユナ
カオリ
二人の熱い夜はまだまだ続く様子。
翌朝の甲板にて
アイビー
ハジャー
ユナ
アイビー
世界規律安定機構が何の目的でハウを狙っているのかは未知数である。 いかにして彼女を狙われないようにするかが課題となる。
ジェーン=ドゥ
ハウ
ジェーン=ドゥ
すると高速でこちらに接近する者が現れる。 人型の何かが棒状の物に跨がって。飛行している。
ジム
その謎の人型の何かが船の上に降り立つ。
ハジャー
アイビー
魔女の人造人間
ハジャー
魔女の人造人間
アイビー
魔女の人造人間
アイビー
魔女の人造人間
ジェーン=ドゥ
ジェーンが臨戦態勢に入った瞬間。 魔女の人造人間は一瞬のうちにハウのもとへと移動していた。
カオリ
魔女の人造人間
ハウ
アイビー
魔女の人造人間はハウを抱きかかえて箒に跨り、逃げようとする。
魔女の人造人間
魔女の人造人間は魔方陣を描くと雹のような氷の塊が一行の頭上に降り注ぐ。
魔女の人造人間
ハジャー
魔女の人造人間はハウを連れ去って遠くへと飛んでいってしまった。
アイビー
ユナ
アイビー
アイビーは本格的に世界規律安定機構の本部乗り込みを決行しようとしている。
ユナ
カオリ
ハジャー
ジム
ジェーン=ドゥ
アイビー
レッド・バッカニア配下
一同は賛同する。
アイビー
レッド・バッカニアは速度をあげて世界規律安定機構の本部に向けて出向しだした。
アイビー
世界規律安定機構本部にて
魔女の人造人間
石割 メロコ
ハウ
石割 メロコ
魔女の人造人間
石割 メロコ
魔女の人造人間は退室する。
秘書と思しき人物
石割 メロコ
秘書と思しき人物
石割 メロコ
秘書と思しき人物
石割 メロコは秘書にアイビー達を迎え撃つよう指示を出した。
石割 メロコ
アイビー達は世界規律安定機構の本部に着陸する。 すると、アイビー達を待っていたかのように様々な敵勢力が攻撃態勢に入っていた。
アイビー
ヒポグリフが船内に侵入する。
カオリ
ハジャー
ハジャー
2体の天使型アンドロイドも現れる。
ジム
ユナ
ユナ
カオリ
ユナ
カオリ
アイビー
RB-001
ハジャー
アイビー
ハジャー、ユナ、カオリは外の敵の殲滅を引き受け、アイビー達は本部に向かう。
世界規律安定機構本部内。
アイビー
ジェーン=ドゥ
以前アイビーに首をはねられたタイプの天使型アンドロイドが再び現れる。
アイビー
ジム
ジムが応戦する。
アイビー
ジム
ジムと甲冑を被った天使型アンドロイドとの戦闘が始まった。 その隙にアイビー達は奥へ進んでいく。
謎の空間にたどり着く。
アイビー
RB-001
アイビー
魔女の人造人間
アイビー
魔女の人造人間
ファフール
アイビー
RB-001
アイビー
RB-001
RB-001が自らファフールとの対決を引き受ける。
ファフール
ファフール
RB-001
RB-001とファフールの対決が始まる。 その間にアイビーとジェーンは石割 メロコの元へと走っていく。
事務総長の間。
石割 メロコ
ハウ
アイビー
ハウは六芒星が描かれ壁に貼り付けられている。
ジェーン=ドゥ
石割 メロコ
石割 メロコ
アイビー
すると石割 メロコは首を傾げだす。
石割 メロコ
アイビー
石割 メロコ
石割 メロコ
アイビー
アイビーはハウに目を向ける。
アイビー
石割 メロコ
石割 メロコ
石割 メロコ
ジェーン=ドゥ
石割 メロコ
アイビー
石割 メロコ
ジェーン=ドゥ
石割 メロコ
アイビー
石割 メロコ
石割 メロコ
ジェーン=ドゥ
石割 メロコ
石割 メロコな人差し指をアイビーに向けると独りでにデジタルキーが石割 メロコの元へと向かっていく。
アイビー
石割 メロコ
アイビー
石割 メロコ
石割 メロコはデジタルキーをハウの首元の錠前に差し込む。
ハウ
途端に苦しみだすハウ。 そして、身体が徐々に半透明となり、煙のような状態に姿を変える。
ジェーン=ドゥ
アイビー
石割 メロコ
煙が石割 メロコを包み込み、太陽の如く強い光が室内を大きく照らし出す。
アイビー
光が徐々に収縮していくと、石割 メロコの影が見えだす。 しかし、石割 メロコの姿が本来のある程度歳がいった姿からかなりかけ離れたものに変わり果てていた。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ハウを吸収した石割 メロコは急激に若返り、一部機械装甲の様な物を身体に身に着けていた。 そして、若返った石割 メロコは髪色こそ違うものの、顔付きはアイビーと瓜二つであった。
石割 メロコ
石割 メロコは自らを地球そのものと豪語する。
石割 メロコ
秘書と思しき人物
秘書と思しき男が鉄針を持って近づいてくる。
ジェーン=ドゥ
アイビー
ジェーンが秘書を迎え撃ち、アイビーはメロコとの一騎討ちに出る。 抑止力を吸収してしまったメロコとの最終決戦の火蓋が切って落とされた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!