テラーノベル
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みもざ。 -mimosa。-
35
あぁき
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大翔
彼女は椅子に座り、机を挟んで僕は立っている。その距離感を近くも感じ、遠くも感じた。
夕日が机と僕を焦がす。
琴音
大翔
琴音
大翔
琴音
大翔
琴音
大翔
琴音
大翔
琴音
大翔
琴音
彼女は少し微笑んでいるように見えた。彼女は立ちあがり、教室を出ていった。
コメント
2件
彼女が微笑んでいるのはどうしてなんでしょうか… 時間や情景が静かに流れているみたいで、続きが気になるお話でした🙌💭