〜学校〜
ガラガラ
A子チラッ
○○(あれ、今日は何も言わない。)
謙杜
○○ちゃんおーはよっ!
○○
おはよ?
謙杜
どしたの?
○○
ううん。なんでもない!
実は、朝、こんな事があったんです。
謙杜
ねぇ、A子ちゃん、B子ちゃん、C子ちゃん!
A子
あ、謙杜君〜❤️
B子
どーしたの〜?
謙杜
僕さ、君たちのこと嫌いじゃない。
C子
うん。それってどうゆう意味?
謙杜
嫌いじゃない。
謙杜
でも、人をいじめるような人とは関わりたくない!
B子
え?
謙杜
これから俺の悪口でもなんでも勝手に言っていいよ。
謙杜
けど、○○ちゃんのこと気づつけることは言うな!
A子
○○のことかばうの?
謙杜
○○別に悪いことしてないやん
C子
チッ
謙杜
もう近づけへんって約束してくれる?
A子
わかった。
B子
A子?何言ってんの?
A子
もういいよ。
A子
謙杜君がそこまでいうなら。
C子
そっか。
謙杜
A子ちゃんありがとう
謙杜
次また近づいたらどうなっても知らへんからね
B子
A子、ほんまによかったん?
A子
もういいよ。
A子
どうせうちは謙杜君とはつり合えないんだから。
C子
A子……
それから○○へのいじめは無くなりました。
けれど、○○にとってそれ以上に衝撃的で、辛い事がありました。
それは……