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寧々

(山代さん、お元気で…)

山代零さんの葬式が挙げられた。 知り合いの人たちは目から大量の涙を流していた

あぁ、なんてつらいんだろ

この人が生きていたらみんな、

嬉しいのかな??

楽しめるのかな??

わかんない

もし、嘘の友達でも、

今ちゃんと泣いているのであれば、

悲しいという感情を少しでも抱いている

だから、

山代さんに感謝してるのかな…?

そんな事を考えていたら、あっという間に お葬式が終わった

寧々

あ、!

寧々

零ちゃん!!

山代零

なんで

山代零

あぁあ

山代零

また、

山代零

私のせい

山代零

駄目だ

山代零

お姉ちゃんに悪いことをしてばっかり

寧々

山代零

あ!

山代零

八尋!!

寧々

大丈夫?

山代零

まぁ、

寧々

どうするの?
山代さんのこと

山代零

仕方がないね

寧々

ん?

山代零

七番様を呼んでくれる??

寧々

わかったー!!

寧々

花子くん!!

花子くん

ヤシロ?

花子くん

どうしたの?

寧々

零ちゃんが呼んでるよ!!

寧々

屋上まで来て!、

花子くん

…………

花子くん

わかった

寧々

ほら早く

寧々

(手を引っ張る)

花子くん

ッ///////

花子くん

や、ヤシロ!!

花子くん

痛い!!

寧々

いいから早く!!

寧々

零ちゃん!!

寧々

連れてきたよ

山代零

ありがとう

花子くん

で、なに?

山代零

七番様も知らない、私のことを一つ教えてあげる

山代零

七不思議零番って普通いないはずでしょ?

寧々

うん

山代零

そんなトクベツな存在であるからカミサマが
1つの能力を与えてくれたの

花子くん

能力??

花子くん

初耳なんだけど

山代零

それは、【自分の知り合いが死んだ時に生き返らすことができる】

寧々

え!

山代零

でもね

・・     条件があるの

寧々

条件?

山代零

そう、【能力は一度しか使えない】

山代零

そして

山代零

【能力を使った幽霊は死ぬ】

寧々

!!

山代零

八尋ならどうする??

寧々

……

寧々

っ…!

山代零

私は【使う】よ

寧々

山代零

ありがとう

山代零

最後に話せてよかった!!

山代零

じゃあね

バリバリバリ

零ちゃんの消え方は

花子くんが一度消えた時のようだった

ボトッ

寧々

ん?

「寧々へ」

「ピアノの44番を見てみて」

寧々

44番??

寧々

ピアノに44とかあるの??

寧々

…?

寧々

44番…

パカッ

(ピアノを開ける)

寧々

ん?

寧々

数字が見えたような…

(こんな感じで見える)

寧々

44番…

寧々

ん?

寧々

紙?

寧々、ここまでたどり着けたんだ!嬉しい。 さっきの能力の続き これは零にだけ伝えてほしい 【能力をかけられた人はその能力を使えるようになる】そして【人間だった場合能力を使っても死なない】ということを 零も急に言われても信じれないと思う。 だからこの手紙を見せてあげて お葬式はまだ、終わってないはず 遠いのはわかってるだけど、

これだけは絶対に伝えてほしい

寧々

はぁはぁはぁはぁ

よろしくね 寧々

寧々

(いびつな形をした猫🐈‍⬛の絵が描いてあった)

ガチャ

おかえりなさいませ

というわけで続きますが、

続きは零が生き返ったところから始まります

その途中で寧々ちゃんがドアを開ける

という形にしていきたいと思っております

では、お楽しみに

105タップ

お疲れ様でした✨

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