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ぬしし
ぬしし
ぬしし
ぬしし
暇 夏津
暇 夏津
桃崎 蘭
緑野 翠知
緑野 翠知
暇 夏津
桃崎 蘭
緑野 翠知
暇 夏津
桃崎 蘭
俺らは幼馴染 保育園の頃からずーっと一緒。 なぞにクラスも離れない。 今年はみんな6年生。 みんな6年5組で同じクラスだ。
今日は水曜日 俺らは水曜日、おじさんの神社に行く お参りしたあと、知り合いだからと 遊ばせてくれる
ひまちゃんは俺とらんらんと 手を繋ぐのが好きらしい 幼少期からずっと変わらないことだ
必ず下校の時も手を繋いでいる
桃崎 蘭
緑野 翠知
暇 夏津
暇 夏津
桃崎 蘭
緑野 翠知
誰もいなかった。 物音もしなくて、 おじさんは留守にしているのか と思ったから、 中に入らせてもらうことにした
緑野 翠知
緑野 翠知
暇 夏津
桃崎 蘭
暇 夏津
緑野 翠知
いつも使わせてもらっている 部屋に行こうと思った時だった。 らんらんの驚いた声が聞こえた
桃崎 蘭
暇 夏津
桃崎 蘭
緑野 翠知
緑野 翠知
神社の影響は想像以上にでかいことがある。 おみくじに書いてあることが当たったり、 お参りしたことが叶ったり。 神社にあるものは好奇心だけで触っては行けないと勝手に考えた
桃崎 蘭
桃崎 蘭
ふわっ
桃崎 蘭
暇 夏津
石が急に浮かんだ らんらんはそれと一緒に 空へ浮かんでいく
緑野 翠知
離せと指示を出した
桃崎 蘭
らんらんは必死に手に力を入れて 石を手放そうとしていた。 けど、手からは石は離れなかった。
力ずくで離そうとした。
緑野 翠知
暇 夏津
2人で俺より小さく、暇ちゃんより大きいらんらんの手を、 開くよう、手に触れた 少し空に浮いていて、 力が入りにくかった
暇 夏津
緑野 翠知
開くことはないようだった 固く、強く閉じた手
その瞬間
ピカッ゛___
石が高速で俺らも含めて空へ飛んで行った
ブォォ゛オン゛ッ!!
ヒュッ゛___
石と共に浮く感覚が消えた。 目を開けた先には、 凄くボロボロの家だった
緑野 翠知
急に目の前が真っ暗になった。 圧力の反動だろうか。 暇ちゃんとらんらんも同じことに なっているのだろう。
真っ暗だった視界が普通に戻った。 けどやはり、おじさんの神社の中にはいない
暇 夏津
桃崎 蘭
暇 夏津
桃崎 蘭
暇ちゃんとらんらんも起きたようだ ここがどこか、何が起きてるのか 理解するのに必死だった
緑野 翠知
ガラッ……
雨乃 こさめ
雨乃 こさめ
緑野 翠知
反射的に2人を背に庇った ただ相手は小さく、痩せこけた、 小さな男の子
雨乃 こさめ
男の子は駆けて行った しばらくすると戻ってきた
紫輝 入間
黄楽 美琴
雨乃 こさめ
紫輝 入間
緑野 翠知
暇 夏津
桃崎 蘭
暇 夏津
緑野 翠知
緑野 翠知
緑野 翠知
紫輝 入間
紫輝 入間
暇 夏津
桃崎 蘭
緑野 翠知
緑野 翠知
暇 夏津
桃崎 蘭
桃崎 蘭
俺ら現代の子は社会の授業で習った。 この次の日の日付。 『9月1日』 この日が全てを変えたんだ
習ってるだけだった。 いやいや授業を受けただけだ。 この子達のことは何も知らないが、何故か 『守りたい』 と思ったんだよ