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Q1 佐野 黒 向井 青 Q2 佐野 悪魔 向井 天使だけど、時々小悪魔 Q3どっちも好きだけど、佐野派です。
生まれてまもなくした頃 両親に捨てられた.
俺が捨てられた理由はただ1つ.
「2人も育てられない」からと言う何とも身勝手な理由で捨てられた.
結局双子の兄 向井は実の両親に育てられ、俺は金持ちな"ある夫婦"に拾われた.
拾われてから数年. 俺が6歳になった頃、父親は母親に暴力を振るうになり、月日が経つと今度は俺に暴力を振るうようになった.
母親も鬱憤が溜まっていたのか、父親と共に虐待をするようになった.
当時の俺はただただ両親が怖くて、学校に行っている時間だけが安らぎだった.
しかし、中学に上がってからは根暗な俺が気に入らない奴に虐められるようになった.
家庭でも学校でも毎日暴力.
再三助けを求めても誰も助けてくれなかった.
そして俺は"人間不信"になった.
丁度この頃かな、母親が死んだ.
父親と2人で生活.
辛くて辛くて仕方がなかった.
高校に上がってもこんな生活が続くんだろうと、半ば自発性を失いながら進んでいたある時.
俺はある人に出会った.
彼には入学した初日から周りには男女関係なく人が集まっていた.
どれだけ人望のある人なのだろう.
俺も彼に興味が湧き始めた.
彼の名前は 向井
俺の旧姓だった.
双子の兄が居ることは知っている. 俺には彼がその兄だと何となく確信していた.
彼は誰に対しても温かかった.
分け隔てなく誰とでも仲良くしようとするその人間性.
こんな地味な俺にも話しかけてくれた向井.
人間不信だった俺にとって少しだけ信頼できる存在だった.
別に俺は彼と仲良くしたかった訳じゃない.
ただ彼の仕草や行動にいつしか見惚れていた.
その感情がエスカレートしたある時.
俺の「ヤンデレ」心が芽生え始めた.
独占欲と彼からの承認欲求.
もう自分でも止められないほどに、その心は強くなっていた.
M
20歳の頃の向井は今とは違い、 肌もスベスベで感情豊かだった.
S
S
俺は乱暴に彼の脚を抑える.
少し日焼けした脚は健康的で美しい脚線美だ.
俺はふくらはぎを指先で揉み、内股にキスをする.
キスをされる度に はしたない声で喘ぐ向井には何とも興奮する.
嫌がるその表情1つ1つを写真に収めたいほど好きだ.
M
M
訴えられる ?
S
M
S
S
咄嗟に俺は彼の口を塞ぎ、床に押し倒した.
M
必死に暴れる向井を力いっぱい押さえつけ、そのまま"地下"へと引きずり下ろした.
こんな強引な監禁の仕方になるなんて…
大事な性奴隷が傷物になっちゃう.
地下へと引きずられた向井の呼吸は静かになっていた.
耳を近づけないと聞こえないほど、小さい呼吸の声.
引きずられた際に下になっていた左半身は痣が所々に出来ていた.
S
傷だらけの向井を見た時、俺は直感的に何かが目覚めるようになった.
この美青年が傷だらけで倒れている姿.
薄い唇の隙間から漏れる息.
俺は向井の近くに屈んで、彼の唇へキスをした.
なんと柔らかい唇なのだろう.
なんと美しい横腹だろう.
これを…
これをもっと台無しにしてやりたい.
これがキュートアグレッションと言うとのか.
俺は自分の手を止められなかった.