テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ソ連ᵧₒₙ𪲬
9
48
#ヘタクラさんと繋がりたい
めーし
2,049
1942年6月
日本海軍はミッドウェー島の攻略を目指しましたが、アメリカ軍に暗号を解読されていたため、待ち伏せ攻撃を受けることとなります
結果、日本は主力空母4隻を一度に失うという壊滅的な敗北を受けました
熟練パイロットも多数失い航空戦力で取り返しのつかない打撃を受けたのです
ミッドウェー海戦の敗北は日本にとって致命的で、空母をなくしたことで色々な問題が起きていました
一方のアメリカと言うと圧倒的な工業力で新しい空母を沢山建造することができ、ここから「物資量の差」が出てきてしまったのです
1942年8月
アメリカ軍が南太平洋のガダルカナル島に上陸をし、反攻を開始しました
日本軍は奪還を目指して増援を送り続けましたが、制海権、制空権を失いつつあったので補給がままならず、飢餓と病気で多くに兵士が命を落とし、ガダルカナル島は餓島と呼ばれるほどに悲惨な状況になりました
1943年2月
本田椿(日本)
日本軍はガダルカナル島からの徹底を余儀なくされることとなります
これ以降、太平洋戦争は完全にアメリカ軍の反攻フェーズに入ってきました
コメント
1件
ああ、第10話は一気に太平洋戦争の転換点が凝縮されてて胸が重くなった…。特にガダルカナルが「餓島」って呼ばれてたっていう現実とか、椿さんの「…撤退か…」って一言に全部の無念が詰まってる感じがして、じわじわ来たわ。歴史物としての重みと、キャラの感情がバランス良くて、また続きが気になる展開だね。