主
𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
夏油○○
じゃあ私は部屋にもどるね
釘崎野薔薇
はい!また行きましょ!
夏油○○
うん
ガチャ
夏油○○
はぁ
夏油○○
疲れた
夏油○○
……………
私少し変われたかな?
コンコン
夏油○○
誰だろ
ガチャ
夏油○○
恵か、どうした?
伏黒恵
暇だったんで
夏油○○
私の部屋をなんだと思ってんのよ
夏油○○
まぁいいよ入って
伏黒恵
ありがとうございます
夏油○○
それで暇だから来たと?
伏黒恵
はい
夏油○○
珍しいね恵からなんて
伏黒恵
あの、こんな話をするのは違うと思うんですけど
夏油○○
ん?
伏黒恵
五条先生って○○さんのこと知らないですよね?
夏油○○
そうだけど
伏黒恵
言わないんですか?
夏油○○
恵に任せるよ
伏黒恵
え、俺にですか?
夏油○○
うん
夏油○○
硝子に言われたんだよね
夏油○○
変わるしかないって
夏油○○
だから決めたんだ
伏黒恵
何をですか?
夏油○○
変わるって
伏黒恵
そうなんですね
夏油○○
そう
伏黒恵
あの、○○さん
夏油○○
ん?
伏黒恵
○○さんって__
コンコン
夏油○○
ちょっとまってて
伏黒恵
はい
ガチャ
五条悟
やっほー
夏油○○
なんで悟がいんのよ
五条悟
えー今日暇だったから来たのー だから部屋入れて〜
夏油○○
はぁわかったよ
五条悟
お邪魔しますー
五条悟
ってなんで恵?
伏黒恵
暇だったんで
夏油○○
あのさ?2人ともここをなんだと思ってんのよ
五条悟
まぁまぁいいじゃん〜
夏油○○
はぁ
夏油○○
え、もしかしてただ来ただけじゃないでしょうね
五条悟
そんなことあるわけないよねー
夏油○○
じゃあ、なんなの?
五条悟
恵もちょうどいるし、恋バナターイム
夏油○○
なんでそうなるのよ
伏黒恵
まぁまぁ
夏油○○
もう、恵まで〜
五条悟
はいはいじゃあやるよー!
夏油○○
で誰から
伏黒恵
そこは言い出しっぺの五条先生で
夏油○○
そうだよ
五条悟
僕はね好きな人いるよ、〜
夏油○○
そうなんだ
伏黒恵
そうなんですね
五条悟
2人とも冷たくない!?
五条悟
結構勇気出したんだけど!
夏油○○
なんか意外
伏黒恵
ですね
五条悟
ちなみに○○は?
夏油○○
いない(即答)
五条悟
ちょっと即答すぎない?
夏油○○
だって居ないんだもん
夏油○○
じゃあ恵は?
伏黒恵
いなくはないですけど
五条悟
え!恵いるの!?
伏黒恵
だからなんなんですか?
五条悟
恵こそ意外かも〜
夏油○○
ね
伏黒恵
虎杖達には言わないでくださいよ
五条悟
はいはい〜
五条悟
じゃあ2人の好きなタイプは?
五条悟
じゃあ○○からね
夏油○○
はぁ
夏油○○
私は………
夏油○○
話を聞いてくれる人と優しい人
五条悟
それって僕のことー?
夏油○○
何言ってんの?
夏油○○
じゃあ次は恵
五条悟
ちょ、無視しないで?!
夏油○○
はいはい
伏黒恵
俺は自分に話しかけてくれる人と大人な人です
五条悟
ふーん
もしかして○○のこと? そんなわけないよな…
伏黒恵
次は五条先生ですよ
五条悟
僕は○○みたいな人かな〜
夏油○○
はぁ?ほんとさっきから何言ってんの?
五条悟
あ、もう時間だ恵戻るよ
伏黒恵
は、はい
ガチャ
伏黒恵
五条先生は○○さんのこと好きなんですか?
五条悟
うん、そうだよ
五条悟
もしかして恵も〜?
伏黒恵
五条先生には言いませんよ
五条悟
もう〜恵冷たい〜
ガチャ
夏油○○
あのさ人の部屋の前でうるさいんだけど
伏黒恵
すいません
夏油○○
恵はいいよ、悟が一番うるさい
五条悟
ごめんて
夏油○○
はぁしょうがないな
五条悟
やっぱ優しいな〜
夏油○○
うっさい
夏油○○
なんでもいいけど早く戻ってよね
五条悟
はーい






