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そしてある日父は急に居なくなった
ur(幼少期)
この時、俺は小学生6年生だった
どこにいっても、 家中探しても、 父はいなかった
月日は登る
父がいないから何も無い
電気、水道、その他諸々
ばあちゃんとかはもうなくなっていた
俺は1ヶ月何も食べずにいた
ur(幼少期)
ur(幼少期)
ur(幼少期)
ur(幼少期)
そこには誰かの住所が書いてあった
まだ母が生きていた頃
美月(urの母)
美月(urの母)
ur(幼少期)
美月(urの母)
ur(幼少期)
ur(幼少期)
美月(urの母)
美月(urの母)
ur(幼少期)
ur(幼少期)
美月(urの母)
美月(urの母)
ur(幼少期)
俺は父が交通事故なんかにあって死んだと思った
ur(幼少期)
ur(幼少期)
ガチャッ
ur(幼少期)
ur(幼少期)
俺は家に行ったが金がないことを悩んだ
だけど家を探索している時、
ur(幼少期)
この家には地下があり、金庫は何故か空いており、大金があった
ur(幼少期)
ur(幼少期)
ここから俺は不良になった
強くなければ反撃できない、裏切られても一人で生きていけない
そう思った
うる
うる
ur
ur
これまで人とはあまり関わってこなかった
みんなから恐れられてたから、
人が怖いから、
裏切られることがトラウマだから
だけど何故か
あいつら(生徒会)に会ったら
少し心が安らいだ気がした、
コメント
1件
うるさん、第8話読んだよ〜!!😭💦 幼少期のurくんの壮絶な過去、胸がぎゅってなった…。父さんが急にいなくなって、1ヶ月も何も食べられなかったなんて想像するだけで辛すぎる。でも母さんが残してくれた住所と合鍵、そして金庫の大金が希望の光になってて、そこから「強くならなきゃ」って立ち上がったurくんの決意に泣けたよ…😢💕 最後の「あいつら(生徒会)に会ったら少し心が安らいだ」で、今の繋がりが彼にとってどれだけ大事か伝わってきて、もう尊すぎて叫びそうになった!!✨ 続きが気になりすぎる!!