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わかゔぁ

よし。
行きましょっか。
くれぐれも無茶は
しないようにお願いしますね。

アマリザ

勿論。

こたつ

早く行こ。

そうしてわかゔぁは インターホンを押した。

犯人

はい。

わかゔぁ

すみません。
実は私このような
会社に勤めてまして。
弊社の商品を買って頂きたくて
伺わせて頂きました。
少しお話良いですか?

犯人

そういうのは間に合ってますから。

わかゔぁ

まぁお話だけでも。

わかゔぁは犯人と話をしながら アマリザと目を合わせて合図をした。 その合図をきっかけに 二人は部屋の中に入っていった。

犯人

本当に結構ですから。

わかゔぁ

まぁまぁ
今買うと
お得なんですよ。

こたつ

にしても。
良く俺らバレなかったな。

アマリザ

まぁあれだけ
真剣にセールスしてれば
俺らには気づきませんよ。
わかゔぁのオススメしてた
商品相当大きかったから
隠れられましたし。

こたつ

タイミングも完璧だったな。

アマリザ

本当ですね。
そう言えば
犯人一人でしたね。

こたつ

確かに。
少ないほうが
いいけどな。

アマリザ

そうですね。

そうして二人はタロー達の居る 部屋に到着した。

こたつ

開けるぞ。

アマリザ

お願いします。

こたつ

二人共お待たせ。

タロー社長

こ、た、つ

こたつ

助けに来たぞ。
タローどうしたんだよ。

タロー社長

あ、り、が、と、

こたつ

お前大丈夫かよ。

タロー社長

俺は平気。

こたつ

本当か?

タロー社長

うん。

こたつ

なら良かった。

続く

48妄想(音羽、タロー誘拐)

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