Nakamuside
もし、俺の願いが叶うのなら
彼女を目覚めさせて下さい
彼女の隣で
バカやって、
くだらねぇ事で笑ってたいんだよ
お願い…
死なないで
数日前
俺らは普通のラブラブカップルだった
Nakamu
なにする〜
○○
マリカ!
○○
リベンジマッチだ!
Nakamu
おけwかかってこいw
○○
うちも上手くなってるから
Nakamu
じゃあ負けた方罰ゲームで!
○○
りょ
○○
絶対勝つから!
終わった
Nakamu
あっぶね〜!
○○
負けた…
Nakamu
めっちゃ上手くなってたよ!
○○
(。ŏ_ŏ。)
Nakamu
ヽ(・ω・`)ポンポン
○○
(//・_・//)カァ~ッ…
○○
ちょ、恥ずい\\\
Nakamu
ふふふ可愛いw
○○
の、飲み物買ってくる\\
Nakamu
いってら〜後で罰ゲームな!
○○
わーってるよ
この時俺が一緒についていってれば
こんな事にはならなかったのに
数分後
Nakamu
遅いな〜…
プルルルルル プルルルルル
嫌な予感
フラグじゃねーよ?
Nakamu
もしもし
Nakamu
もしもし
看護師
もしもし
こちら△△病院のものですが
こちら△△病院のものですが
Nakamu
えっ?
看護師
○○さんが事故にあいました
看護師
結構重症ですので((
Nakamu
今すぐ行きます ブチ
Nakamu
ハァハァ
俺は無我夢中で走った
俺は後悔した
彼女を1人にしなければよかった
俺が彼女の代わりに事故にあってれば良かった
そんなことを考えながら 病院に入った
教えられた場所は
緊急治療室
だった
近くの椅子に腰を掛け
ただ彼女の無事を願った
数時間後
医者
終わりました
Nakamu
○○は!
Nakamu
○○は生きてますか!
医者
一命は取り止めましたが…
Nakamu
うぅ…良かった…
医者
ですが、記憶に障害出る可能性が高いです
Nakamu
そうですか、ありがとうございました
俺は彼女の隣で
彼女が目覚めることを待った
次の日彼女の両親が来た
俺は彼女を守れなかった事
謝りまくった
彼女の両親とは結構仲が良かった
彼女の両親は
"君は悪くない"
その言葉が俺にはとても痛く感じた
俺の体調を心配され家に帰えらされたが
一睡もできないまま
彼女の元へ戻った






