主
私及影が大好物なんですよ
主
まあ簡単に言うと腐ってますね
主
じゃあ物語へどうぞ!
日向翔陽
ここ、どこだ?
影山飛雄
知るか
日向翔陽
えー俺たち迷子じゃん
影山飛雄
来た道戻ればいいだろ
日向翔陽
どこから来たか覚えてんの?
影山飛雄
…
彼は覚えてません。
影山飛雄
とりあえず行くぞ
日向翔陽
ちょっとまって
日向翔陽
(やばどっかいった)
影山飛雄
(やべ全然つかね)
彼は反対方向を行ってました。
影山飛雄
(どうしよ。暗くなってきた)
どんっ
影山飛雄
あっすんませ
及川徹
影山飛雄
ん(うわ)
及川徹
うげ〜飛雄じゃん。最悪
バシッ
及川徹
も〜岩ちゃん痛いっ!
岩泉一
影山、気にすんな。
影山飛雄
うす
及川徹
で、なんでここいんの?
影山飛雄
知らないっす
及川徹
は?お前なにいってんの
影山飛雄
?
岩泉一
もしかして迷子とかか?
影山飛雄
ちがいます
及川徹
どうせ飛雄のことだから迷子でしょ
影山飛雄
ちがいます
及川徹
じゃあ何?迷子じゃなかったらなんなの
影山飛雄
知らないっす
及川徹
迷子だね
影山飛雄
ちがいます
及川徹
迷子だ!
影山飛雄
ちがいますっ
岩泉一
もう帰るぞ
岩泉一
影山は?帰んないのか?
影山飛雄
帰れないっす
岩泉一
今日はもう遅いから泊まってけ
影山飛雄
あざっす!
及川徹
ちぇー







