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チャーリー
チャーリー
〇〇
チャーリー
チャーリー
ツンツンと私の腕をつつき、チャーリーが小さく耳打ちしてくる。
チャーリー
〇〇
〇〇
チャーリー
チャーリー
意中の相手を言い当てられ、一気に顔が熱く火照る。
私は、同じホテルで暮らすアラスターに想いを寄せている。
でも彼が恋愛に興味がないことも、
私をそんな風に異性として見たりしていない事も、分かっているのだ。
だから、表立って好意を伝えようなどとは考えていなかった。
〇〇
それでも、一緒に生活するうちに気持ちが隠しきれなくなっているのは明白で
相談したこともないのにチャーリーに気づかれているのいうのは
つまり、そういうことなんだろう。
自分だけが隠せているつもりになっていただけで
もしかしたらみんな気づいているのだろうか。
そう思うと、みんなと過ごした期間が途端に気恥ずかしく感じた。
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