〇〇
明日の君へ
〇〇
第6話
ピンポンッ
一郎
は〜い
簓
おーい
簓
俺やで〜
一郎
え、?
一郎
簓さん!?
簓
入れてや〜
一郎
は、はい
簓
あれ、〇〇は?
簓
それにいつもなら三郎君や二郎君が「また来たのか〜!?」とか言うやん?
簓
今日はお出迎え無しなん?
簓
簓さん悲しいわ〜(嘘泣き
一郎
それが、
一郎
ーーーー
一郎
ーー……
一郎
ー、泣
一郎
ーーーーー
一郎
ーーー!
一郎
ということなんです、
簓
え、
簓さんはこの物語では〇〇大好きオタクです
簓
もう、〇〇に会えないん、?
簓
そんなん嫌やで、?俺……
一郎
それに、
一郎
二郎が、
簓
え、?
一郎
う、
一郎
鬱病なんです、泣
一郎
俺、もう、
簓
大丈夫や、
簓
絶対二郎君を治したるし、〇〇も見つけたる!
簓
ここら辺は、もう探したん?
一郎
はい、
一郎
家の中には、もういないです
一郎
外も探したんですけど、
簓
……
簓
anatahawatasinotensi
簓
anatagaitumotasuketekureru
簓
dakaranakanaide
簓
watasihaitumosobaniiru
簓
sayounaratensi
一郎
その歌、2番もあったんですね、
簓
おん、
簓
この歌、歌うとな
簓
〇〇が「大丈夫だよ」って、慰めてくれるんよ、
簓
、
一郎
……絶対、絶対見つけましょう、!
簓
、!
簓
そうやな、!
十四
あの、
十四
〇〇さん、?
十四
ここは、
〇〇
私のお気に入りの場所
十四
す、凄い綺麗ッスね、!
十四
こんな場所あったんだァ……(*´ `*)
〇〇
綺麗でしょう?
十四
はい!
〇〇
ここね、?
〇〇
私が小さい頃、よく来てた場所なの
十四
そうなんスか、?
十四
凄いっすね、!
〇〇
……十四君なら、見せてもいいかな、
十四
、?
〇〇
私と逃げるなら
〇〇
この姿も受け入れてね、
十四
は、はいっス、!
〇〇
目覚めよ、妖狐
〇〇
私の檻から出たまえ
〇〇
そして本当を明かすのだ
ごめんなさい呪文適当に作りました
十四
.*・゚(*º∀º*).゚・*.
十四
凄いっす凄いっす!
十四
変身出来るんっすか!?
〇〇
変身、なのかな、
〇〇
この姿でも、傍に居てくれますか?
十四
勿論ッス!
〇〇
ふふ、ありがとう
〇〇の妖狐
くぅん
〇〇
あら、久しぶり
十四
ひっ
十四
き、狐!
〇〇
別にその姿じゃなくていいのよ?
〇〇の妖狐
!
白狐
〇〇様〜♡
十四
……、
白狐
!〇〇様に近づくな!
〇〇
こら
〇〇
やめなさい(優しく微笑む)
白狐
はぁい(´・ω・`)
十四
こ、こんにちは、
十四
あ、四十物十四です、
十四
〇〇さんの、と、と、友達です
白狐
〇〇様が認めたならば仕方がない
〇〇
十四君
〇〇
水琴(白狐の事)
十四
はいっス
〇〇の妖狐
なんでございましょう♡
〇〇
そろそろ別の森へ移動するよ
十四
森で暮らすんすか、?
〇〇
大丈夫よ
〇〇
貴方は自然に優しくしているから憎まれたりはしない
白狐
((・д・)チッ)
〇〇
そろそろ移動しよう
〇〇
これに乗って?
〇〇
水琴はこっち
〇〇
わたしはこれ
十四
す、す、
十四
すっごぉい!!!!
〇〇
(乙女……)
白狐
(女……)
〇〇
行くよ!
十四
はい!
白狐
はぁい♡
皆聞いて!
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行ったの!!
続きは夜ぐらいに上げるね☆






