kg視点
俺が眠たい目を擦り、リビングに降りた時。
ルザク達は学校へ行く支度をしていた。
kg
(…)
kg
なぁ、るざぴ
rz
ん〜?
kg
ほんとうに、いくのか?
rz
うん
rz
だってさ
「お兄ちゃんにしんぱいかけたくないから」
kg
ッ…!
kg
それ…
kg
_______________だけじゃん
…?
俺は何を言ったんだ?
…w
自分でもわからないから伝わらないかww
am
じゃあ、わたしたちはさきに行っとくね
kg
え…ごはんは…
am
いらない
そう言って、2人は家を出た。
kg
…お兄ちゃんよびにいかなきゃっ…!
…此処は?
…ああ。あの子達が通っている学校か。
でも、少し場所が違うか…?
あれは…ルザク…
rz
嫌だッ…
rz
嫌だッ…
rz
もうこんな苦痛を味わうのはッ…
rz
グスッ
…『苦痛』?
ルザクは走って何処かへ行ってしまった。
rz
…
rz
こんな世界
『消えればいいのに』
そう言って、ルザクは屋上から飛び降りようとした____。
ん…?
此処は?
暗…闇?
お…ん!
おにい…ん!
お兄ちゃんっ!
qn
!
kg
お兄ちゃん…やっとおきた…
qn
…あの2人は?
kg
…もういった
qn
、、
もし、ルザクがあの思いなら。
俺は止めなければならない。
けれど、あの“夢”が本当かもわからない。
…あくまでも“夢”だから。
…
kg
…お兄ちゃん?
qn
ごめん…
qn
…
kg
…
qn
…ねぇ、ルザク君達が辛そうにしてたりしない?
kg
…おれはきのう見たところだと
『2人ともにがわらいだった』
qn
…ありがとう
俺が守らなければ。
kg
…
kg
お兄ちゃん
qn
ん?
kg
めがとうめいになってる
qn
…え?
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