輝石冬華❄️
私が…コユキちゃんのパートナー!?
コハル
そうよ。それに…
コハル
四季の妖精にパートナーと認められた人間しか、私達の姿は見えないもの。
輝石冬華❄️
え!?でも私、いつ認められたの?
コハル
コユキは、いつも山に来る冬華ちゃんを、毎年見ていたのよ。
コハル
「あの子なんじゃないか」って
輝石冬華❄️
そう…だったんだ…
輝石冬華❄️
あのっ!
コハル
何?
輝石冬華❄️
コユキちゃんには、もう会えないんですか…?
コハル
いいえ、来年の冬にまた会えるわ。
輝石冬華❄️
よかった~😌
輝石冬華❄️
もう会えないのかと思った…
コハル
あなたが忘れなければ。
輝石冬華❄️
忘れるわけないです!たった一人の友達なんだから…
コハル
そうね
コハル
あなた達は本当にいいコンビね
輝石冬華❄️
えっそうですか?
コハル
うん、私達の中で1番。
輝石冬華❄️
えへへ(*´▽`*)
コハル
本当にいいコンビ。
コハル
来年もコユキをよろしくね!
輝石冬華❄️
はい!
コハル
私はパートナーのとこに行ってくるわ!
輝石冬華❄️
またいつかー!
輝石冬華❄️
…ふふっ☺️
私には友達がいなかった。
コユキちゃんと会えてよかった。
いつか…
いつか、人間の友達もできるかな。
輝石冬華❄️
コユキちゃーん!
コユキ
冬華ちゃん!
ソライロ♫
ありがとうございましたm(*-ω-)m
ソライロ♫
カコの記憶。よりも圧倒的に♥️が少なくてしょんぼりです(´-`)
ソライロ♫
次は恋愛描きます。
ソライロ♫
是非♥️お願いします!
ソライロ♫
さようなら!






