続きです
祐希
練習はじめるよー
はーい
スパイクの打つ音、レシーブで取る音が体育館に響く。
藍
ふっ、おらぁ“っ、!
ドン!!!!
祐希
藍ナイスキー!
藍
はぁっ、はぁっ、あざっす、!
智大(おがぴ)
ないすじゃん藍
藍
へへっ、いつも小川さんからあんまり褒められないので嬉しいっす
智大(おがぴ)
た、たまにはいいだろ
達宣
藍ナイスー!めっちゃかっこよかったで
藍ナイスキー!と次々と同チームのメンバーに褒められる
藍
なんか照れるなー、笑笑
その頃相手チームは、、
太志
なんかいいよなー。藍と同チームなの。こっちは藍に決められてるし、
健斗
俺も藍と同じチームがよかったっす。
優斗
そう言う時もありますよ、
落ち込んでいる小野寺達のチームメンバーはなんだか気まずい雰囲気になっている。
祐希
はい、今日はもう練習終わりにしようか。
藍
はー疲れた。
祐希
みんなお疲れー。解散!
藍
風呂入って寝よー。
祐希
藍おつかれ。今日すごいよかったよ。
藍
あ、ありがとうございます笑なんか褒められすぎて照れるっす笑
祐希
ふっ、藍可愛いとこあるじゃん。
藍
なっ、かわいいなんて!!!!
すると、、、
智大(おがぴ)
そこのお二人さん、?なにいちゃこらしちゃってるんですか。
達宣
そうっすよー?なー藍?
太志
さっきまでずっと見てたけど、ずるいって。
優斗
、、、ちょっとずるいです、俺も藍さんとしゃべりたいです
健斗
俺も今日一回も喋ってない、、
藍
えっ、?あ、なんかごめんなさい、
祐希
はいはいー解散だよー。帰った帰ったー。
祐希が手を鳴らしながら、解散しようとする。
祐希さん/祐希ずるーと声が上がるが祐希はフル無視で帰る準備をする。
そんなカオスな状況を見て藍は微笑ましいなと心の底から思った。
藍
ふふっ、幸せだなー。俺。
風呂にも入り、ストレッチなども終えた藍はベッドの上で寝ながら考えていた。
藍
はー今日も楽しかったな。
藍
明日のためにも早く寝るか。
藍は電気を消して深い眠りについた。






