〜廻帰〜
愛されたいと 初めて願った日は
あまり覚えては いないけれど
本当の愛を 見つけるために
今まで時間を 割いてきた
代わり映えのない 平凡を
造花のように 嘘で彩る日々
カラフル見せかけ 彼も騙して
自分の心の傷を 見て見ぬふり
悲しい…
寂しい…
それすら言えない
この魂動がなくなるまで
嘘を突きつける
何も信じない
少年S
お父さん…
家族のみんな
少年L
少年S
少年L
少年S
少年S
少年L
少年L
はずだったのに
少年L
自分のことすら
少年L
少年L
済ませてしまう
1度は傷つけられ
2度は大事なモノ 壊されて
3度はないと 信じたい
でもあるんだろうなと 勘づいている
君のことを 思ってる
裏の感情も 何も無い…はず…
純粋に 愛してるだけ
アナタ守るために 自分を犠牲にする
嘘つき
信じてよ
嘘つくことだらけの 生き方繰り返す
死んだって同じだ
自分に嘘をつく
自分を嘘にする
少年S
君も
みんなもどうせ…
少年L
少年S
少年L
少年S
少年S
涙を流す
少年L
可能性よりも
少年L
優先に
少年L
あってない
少年L
本当は少しだけ
君のこと 信じてみたい
1人は嫌なんだよ
独りぼっちに なりたくない
無限に続く
この先の不幸も
だけどね それでも僕は
君に幸せを与えたい
それが僕の幸せ
西に向かうのを やめる
少年S
友達も
もちろん君も
少年L
少年S
少年L
ありがとう
少年S
少年S
少年L
じゃないよ
少年L
少年S
少年S
少年S
少年S
君と見たい
嘘でもいいから
ついてきてよ…
未来を信じるように なった
君も好き






