テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
5,190
孤独に溺れて
人の事を気にしなくても
自分通りに時が進むから
愛に飢えてしまう
愛に飢えてしまいたい
うざったい光に目を開けて
景色が現れても
いつもモノクロで
とても退屈で
毎日影に話しかける
影を見ると吸い込まれてしまいそうになる
欲に吸い込まれてしまう
溢れてしまうから
何回も何百回も黒い欲から
逃げて
にげて
にげきってやる
人の話は影に話しかけて
自分の事は自分で認知して
孤独にもまれて
喰われて
黒くてなにも見えない場所に閉じこもる
そんな風に毎日過ごして
日は飛んで
さよならなんて言う人もいないみたい
だからいいの
挨拶はしなさい
謝りなさい
なんて口から黒い欲を吐き出す人はいないから
自分通りに時を動かさせて
景色は見えないで
モノクロでも物足りなくて
もう何も見えなくて
明るい物も分からなくて
何百回も喰われて
飲まれて
寂しがって
閉じこもって
孤独に溺れて
欲をながして
何もわからなくて
手首に火をつける
光に飲まれても
どうせ孤独に喰われてしまうなら
全部とかして
跡形もなく消えて
こどくにいたいから
いちびょうでもながく
光をつけて
泣いて
喰われる
それがいいのに
よく分からなくて
なんだかくらいのも
めのみえないのも
じぶんのせい
なんてかんじょうはそとにおいてきたから
自分だけは独りに
楽に
らくに
ねむらせて
コメント
11件
もー小説家になれ☆
長いけどカッコいい…
oh……よく分からないけどかっこいい✨