コメント
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おぉぉ面白い……!呆れすぎて「るすらんと」と平仮名になってしまっているプロイセンくんが可愛いったら!
貴様!!天才か?
つばき
(訳:語彙力が欠落しています。)
つばき
つばき
今夜、泊まっていいか?
プロイセン
プロイセン
プロイセン
なんと、二つ返事で承諾したプロイセン。 そう。この2国。 普段からお互いの家に泊まりまくっているという、 腐女子から見れば超絶おいしい方達であった!!!
20分後。
机に向かっていたプロイセンは ちょん、ちょん と肩を叩かれ、顔を上げる。
みると、隣で勉強していたロシア帝国が此方を見ていた。
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
たまには。 たまには、昔のように頼られるのも悪くない。
プロイセン
ロシア帝国
ロシア帝国が指差したのは、テスト範囲の1番最初。
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
完全に開き直ったロシア帝国に、プロイセンは開いた口が塞がらない。
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
今のは聞かなかったことにして。
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
思ったよりも勉強が苦手…というか壊滅的な彼は、 頭に ? を浮かべている。
潔く諦めたプロイセンは、自分の勉強に戻ろうとする。
すると、
ロシア帝国
プロイセンの服の袖をクイっとつまみ、 潤んだ瞳でこちらを見つめるロシア帝国が。
プロイセン
ーー結局。
プロイセン
ロシア帝国に勉強を教えることになったプロイセン。
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
一応、進歩である。
プロイセン
ロシア帝国
プロイセン
ロシア帝国
やっっと理解したロシア帝国がペンを走らせ始めたのを見つつ、 プロイセンも課題と戦いはじめた。
わずか、3分後。
ロシア帝国
プロイセン
プロイセン
ロシア帝国
全くと言っていいほどやる気のないロシア帝国に、プロイセンは、
プロイセン
ロシア帝国
「楽しみにしてるな…?♡」
つばき
つばき
キャラ崩壊が既に起きまくっているこの作品、 私、終わらせることができるのでしょうか!?