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水蘭

いってらっしゃ~い

最近風邪っぽかったから

薬を飲んだ

けど、その薬の名前を見てなかった

ヤンデレ薬

気付くのが遅かったみたい

バタ

葛葉

かな、ぇ

葛葉

バタ

水蘭

ガチャただいま〜、

水蘭

遅くなっちゃったな。

水蘭

叶ー?

シーンとした空気、それに私は寒気がした

水蘭

バタバタ

水蘭

ガチャ

そこには倒れたくろのわがいるのがわかり

水蘭

叶?

水蘭

葛葉?

声をかけても起きない

どうしようと思いながらスマホで119をしようとしたら

スッ

そんなにスマホがいいの、、?

水蘭

は、?

君たちのために救急車を呼ぼうと

したんだよ!!!と言おうと思ったが辞めておいた

水蘭

いやなんのこと、?

葛葉

ぼっしゅー

水蘭

は、おかしいでしょ!

少し、目の裏がハートになっている気がした

水蘭

ね、!返してよ!!!

…そんなにスマホじゃないとだめ?

水蘭

いや普通に何?

水蘭

おかしいって事を言ってんの!

葛葉

チッ、聞き捨ての悪いやつ

水蘭

は?!

水蘭

ちょ返せよ!!!!

そう言って叶からスマホを取ろうとし、手に取ったとき

ギュ

もう離さないから♡

水蘭

はぁ!?!!?

水蘭

ちょ、どけや!!!!

葛葉

へぇ〜そんなこと言うやつなんだ

水蘭

うっさい!!!

水蘭

もう離してよ!!!!

その時何故か急な眠気に襲われた

けど意識はあったが体は動かせなかった。

水蘭

は、ぇ?

ギュ~

水蘭

くる、しい、

葛葉

ナデナデ

されるがままだった、だけど、

根性を出して、思いっきり立った

水蘭

スッ

水蘭

トットット

水蘭

トットッ

水蘭

バタ

水蘭

ちょ、ヤバィ

水蘭

バタバタ

水蘭

ガチャ

水蘭

バタ

水蘭

ハァハァ

そこで倒れかけた

この眠気は何なのだろうか

まず、あの二人はなんで?

水蘭

あぁー!!

水蘭

気持ちわりぃ!!!!!

そこでトントンという音が聞こえた

すぐさま私は

水蘭

ガチャ

部屋の鍵を締めた

葛葉

ドンドン

葛葉

開けろ

水蘭

とにかく静かにしてクローゼットに隠れることにした

水蘭

ガチャ、

ドン

その音で扉が開いた

水蘭

ッ…、

葛葉

水蘭ー?

葛葉

居るのは分かってる♡

怖くないよぉ〜

出ておいで

水蘭

ッ…、

怖くなって声が出そうになったとき、手で口を抑えた

水蘭

ハァッ…、

水蘭

…、

コンコン

ここかなぁ〜♡

きっと私のいるクローゼットを叩いた

水蘭

ッ、!…

涙目になりながら口を抑えた、でも

葛葉

ガチャ

葛葉

み〜つけた♡

その時、視界がぐるぐるなった

水蘭

ハァ、ハァ…、

水蘭

バタ

水蘭

あれ

目が覚めるとそこは私の部屋。

誰もいなくて、朝だった

けど、自分は涙を流している。

その時

ガチャ、

大丈夫ー?

水蘭

大丈夫大丈夫

と、涙を拭きながら言った

私は何が起きたのか、忘れてしまった

けど出て行った叶の目が

ハートに見えた。

くろのわの妹ですが

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606

コメント

19

ユーザー

最高!!続きみたい!!

ユーザー

え天才ですか?!この作品神すぎ

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