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主
主
主
主
主
登場人物
紫
桃
橙
青
赤
黄
ではスタート
俺は赤
今日は休日でみんなお休み
だから珍しく全員家に揃ってる
そんな日に、またも珍しく体調がすぐれなかった
赤
紫
紫
紫
赤
黄ちゃんも体調良くないのか
たくさんいる兄弟の中で唯一俺の弟である黄ちゃん
俺もしんどいけど、そんな大切な弟を優先することに決めた
赤
橙
赤
橙
橙
赤
赤
橙
橙
赤
赤
橙
橙
赤
橙
赤
橙
さて、どうしよう
我慢すると決めたものの、
その決心とは裏腹に,俺の体調はだんだん悪くなっていく
赤
少しして,玄関の扉が開いた音がする
みんな家を出たのだろう
赤
やばい、涙まで出てきてしまって
体温測りたいけど、黄ちゃんの部屋まで足を運ぶのすら苦しい
ついでに体調が悪いからか,
嫌な想像までしてしまう
みんな,俺を嫌っていたらどうしようとか
わざわざ俺を留守番させたのは、俺が邪魔だったからとか
一緒にいたくなかったからとか
もちろん,そんな訳はない
でも何故か、わかっていてもそんなことばかり考えてしまう
赤
赤
赤
泣いていたらだんだんと頭痛がひどくなる
それに伴い、意識が朦朧としてくる
あれ、おれって、なんだっけ
赤
赤
ドンッ
気づけば,ベッドから落ちていた
でも、起き上がれない
力が入らない
そのまま、俺の意識は遠のいて行った
紫side
紫
黄
黄
紫
紫
橙
橙
黄
橙
橙
黄
橙
紫
ガチャ
青
紫
紫
桃
青
紫
橙
青
紫
用意してあったご飯,残ったままだ
橙
橙
紫
気づけば俺は,
すぐさま赤くんの部屋へ向かっていた
コンコンコン
紫
紫
ガチャ
紫
紫
床に倒れていた、弟
とても苦しそうな顔で、少し息が荒かった
何度も声をかけたが、意識がなさそうだった
そんな時、一度だけ俺の声に反応した
赤
紫
紫
赤
赤
紫
橙side
橙
橙
赤の部屋に行った長男は
紫
少し目を腫らせて
弟を抱き抱えてきた
桃
橙
紫
紫
紫
紫
桃
桃
桃
紫
そのあと赤の体温を測ったら
39.8もあった
だった
あーあ、なんで気づいてあげれんかったんやろ
赤side
赤
赤
青
青
紫
ドタドタドタ
紫
赤
赤
紫
紫
赤
赤
赤
紫
紫
赤
紫
トントン
赤
赤
紫
俺は眠りながらも
紫にいの謝る声が何度も聞こえてきた
俺のこと大事に思ってくれてるんだって再認識できて
すっかり良くなった次の日に、いっぱい抱きついて甘えに行きました
主
主
主